2006.07.05

決勝まで見るぞ

 先日、ワールドカップおしまいと書きましたが、撤回します。

 フォルツァ、イタ~リア! 2点めデルピエ~ロ!

 何度も書いてるけど、あたしゃ、ここ10年、海外の選手で好きだったのは、1にバッジオ、2にデルピエロなのですよ。 去年あたりから、ロナウジーニョが1位になったけど。

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2006.07.02

またおろか者かよ~

 ルーニー。 ばか。

 しかし、もろ前々回の再現だね。 ベッカムにアクシデント発生で、いやな予感がしたら、これだ。 新聞の見出しが、頭んなかにおどりますた。

 ブラジルも消えちゃうし、もうワールドカップおしまい。

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2006.05.16

2006年全プロの結果

 きのう、松山で開催された「第53回全日本プロ選手権自転車競技大会」の速報が、JCFのサイトに掲載された。 こちら

1kmタイムトライアル
1 矢口啓一郎 群馬 関東地区 1:05.082
2 稲垣 裕之 京都 近畿地区 1:05.389
3 永井 清史 岐阜 中部地区 1:05.710
4 稲村 成浩 群馬 関東地区 1:05.873

スプリント
1 金子 貴志 愛知 中部地区
   *金子は3年ぶり4回めの優勝
2 渡邉 一成 福島 北日地区
3 北津留 翼 福岡 九州地区
4 前反祐一郎 広島 中国地区
  *1~3着をナショナルチームで独占

4km個人追抜競走
1 内田   慶 栃木 関東地区 4:42.04
2 飯島 規之 埼玉 関東地区 4:48.249
3 鳥生 知八 愛媛 四国地区 4:53.164
4 齋藤 昌弘 群馬 関東地区 4:58.982

ポイントレース
1 四宮 哲郎 京都 近畿地区 37p
2 小松 剛之 宮城 北日地区 34p
3 佐藤 友和 岩手 北日地区 31p
4 岡村   潤 静岡 南関地区 30p

ケイリン
1 武田 豊樹 茨城 関東地区
2 海老根恵太 千葉 南関地区
3 後閑 信一 群馬 関東地区
4 山田 裕仁 岐阜 中部地区

4km団体追抜競走
1 近畿地区 窓場加乃敏、久米康徳、岩崎稔、山岸正教 4:29.322
    *全プロ新記録、近畿はこのメンバーで連覇
2 関東地区 澁谷明、田中将彦、北村貴幸、手島志誠 4:37.107
3 中部地区 坂上忠克、坂上樹大、岩本和也、辻力 4:42.046
4 南関地区 松江健一、海野敦男、村本大輔、山崎敦雄 4:42.612

チームスプリント
1 四国地区 渡部哲男、濱田浩司、岡本大嗣 1:14.923
   *全プロ新記録、同一メンバーで連覇
2 南関地区 中村浩士、伊勢崎彰大、武井大介 1:17.343
3 関東地区 坂本英一、神山雄一郎、中嶋淳弘 1:16.347
4 近畿地区 村上義弘、佐野梅一、渡辺航平 1:17.242

 また、各優勝者のコメントは、競輪らんどのこちらにある。

関連記事
全プロの結果(去年)

 この大会のもようは、スピチャンの「SPEEDニュース&トピックス」の、今週末20日からの回で特集される。

 それでね。今週の「ニュース&トピックス」のレーサーインタビューは、なんとあの、なにがなんでも徹底先行、川島聖隆なのですよ! これは必見! つか、録画しようかと思ってるくらいで。

 インタビューをうけたさいの聖隆選手の苦闘(^^)のようすは、こちらから。

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2006.03.05

復活の柳沢!

 やったじゃん。 いきなりハットトリック。もともと、こういうかたちの派手さはなかったのに。 まーね、2点めは本山と小笠原の復帰ご祝儀だけど。それでも、あそこで本山、小笠原、柳沢とつながれちゃ、どこのチームもディフェンス不可能なわけで。

 あと、インタビューの応対でびっくりした。 人間的にふたまわりは成長したね。 もう梨花にひっかかってたころのヤナギぢゃない。(^^ゞ

 あと、ルーキーの内田もいい感じ。本山とはまた違ったタイプのドリブラーで。 今年のチームには、期待が持てそう。

 さらに、アルディージャは4-2で逆転勝ち、フロンターレは6-0の大勝だって。セレッソは負けたけど、贔屓チームはおおむね好スタートでありました。

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ユ・サンチョル引退

 韓国代表の不動のキャプテン、アジア1のユーティリティプレイヤーであるユ・サンチョルが、なんと現役引退だそうだ。

 スポニチの「元横浜・柳想鉄が引退発表」 という記事。 去年から国内リーグにもどっていたが、まさかこのワールドカップ直前という時期に、引退するとは。 34歳といっても、 DFだから、確実に代表入りすると思ってたら、ケガに泣いたらしい。

 というか、ワールドカップ直前だからこそ、後進に道をゆずったんだろうな。 さすがはリーダー。 ユ・サンチョルらしいひきぎわです。

 あ、そーいえば、J開幕してたんだっけ。 きのう見てねー。(^^;;;

 きょうはサンフレッチェ戦をやるようで、復帰した柳沢を見ないと。

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2006.02.19

久々に新日

 めずらしく、プロレスの話。

 とーこちゃんがいないと、夜は飯食っちゃうとひま。 ゆうべはネクサスの「epi.詩織」を見ても、まだ10時で、寝るのもすこし早いと思い、『ケータイ刑事』でもやってないかと(笑)CSをザップしてたら、ESPNでプロレスがはじまった。

 新日を見るのはいつ以来かな~。 ぜんぜん記憶がないや。 ただ、このESPNのは前座の試合が中心なんで、それなりに見てると思う。 だから、去年8月以来くらいか。

 この日は1月15日くらいの大会だそうで、第1試合から見たけど、これがなんというか、猛烈にしょっぱい。これじゃ、新日はいつつぶれてもおかしくないな。 ぜんぜんつまんないんだもん。

 何試合めかに、 西村修が出てきて、やっとリングに花が咲いた感じになった。でも、ほかの選手は、ただ踊ってるだけなんだよな。 逆にいうと、西村がいい選手だってことになるけどさ。

 昔をいまに返すよすがもだけど、5年くらい前の前座は、もっと華やかだったよ。どの団体も、勢いがあるときは、前座がおもしろい。で、いまの新日には、それがない感じ。

 ま、いいんですけどね。西村がよかったから。 あ、でも、西村も新日を去ったんだっけ。 やっぱり沈没するか >新日。

 次は邪外。私はあらゆるレスラーのなかで、たぶん邪道がいちばん好きだ。だから、私にとってはこれがメイン。 ところが、6人タッグで邪外と組んだミノルが、また思いっきりしょっぱい。(--;

 ま、いいんですけど。 邪道が見られれば、それで。ミノルはもともとしょぼいんだし。 でも、邪外もそろそろ、ノアか全日に移住したほうがいいかもね。 おしまい。

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2006.02.06

スーパーボウル・マンデー

 去年は仕事が忙しくて見送ったスーパーボウル・マンデー。 今年もパスするつもりだったのが、ひょんなことから見ることになった。

 ハーフタイムショーがストーンズだったので、とーこちゃんが録画するために見るというのだ。 これはつきあわないとならない。(^^)

 でも、今年は鋼と鷹の対戦という以外、予備知識もないし、アメフトを見ること自体2年ぶりなので、最初はルールを思いだしながら、手探り。 とりあえず、シアトルはまったく知らないので、古豪ピッツを応援しながら1Q。

 ところが、この試合がしょぼい。(^^;;;

 ピッツは完全に押されっぱなし。 なのに、シアトルも決め手を欠くというか、へんなジャッジもあって、どうしても点がはいらない。

 結局1QはFGの3点だけ。 これはスーパーボウル史上かつてない凡戦だぞと思っていたら、2Qにはいって、ようやくピッツの硬さもすこしとれたようで。

 2Qのこり11分で、はじめての1stD獲得。orz

 2Qではじめてですか。 英語のアナが94年のシカゴとならぶレコードとかいってた。ぉぃ

 で、初1stDのあとはプレイアクションパスも決まるようになって……インターセプトされてやがんの。_| ̄|○

 でも、このQBロスリスバーガーは、なかなかおもしろい。つか、ものすごく個性的。 ショベルパス気味のプッシュパスを使ってみたり、次のラッシュでは細い攻撃をつないで、1stDゴールまで押しこむと、最後は自分でダイブを決めてみたり。 ダイブだからね~。 スニークじゃなくて。

 スクランブルすれば、スライディングじゃなく、頭からタックルうけにいくし。シアトルのQBカッセルベックが、対照的にオーソドックスなプレイをしてただけに、なんかサーカスみたいで、だんだん目がはなせなくなってきた。

 このTDで前半は10対7とピッツ。 試合は7割方、シアトルが押してるんだけどねー。

 さて、ハーフタイムショーを終えて後半。 ここからゲームはいきなりエキサイティングになる。 開始2プレイめで、ピッツの#39パーカーが75ヤードのランを決めてTD。 これはスーパーボウル・レコード。

 さらにピッツが攻めて、相手陣6ヤードまで進み、3Dtoゴールまできたのに、ここで漫然と投げたパスをインターセプトされて、76ヤードのリターン。これもスーパーボウル・レコードと、華々しい展開がつづく。

 ちなみに、このリターンは最高におかしかった。 インターセプトした#27だっけか、ウィルソンは60ヤードくらいで、息が切れて失速しちゃうし、そのリードブロッカー役になった#29の選手にいたっては、太股肉ばなれ起こしたみたいだし。 体型からして、ノーズの選手だと思うから、しかたないんですけど。(^^ゞ

 でも、このシリーズは最後TDを決めて、3Q終了時点で17対10。流れはピッツだけど、シアトルもはなされず、あきらめず。 いい試合だ。

 そして、4Qにはいってまもなく、のこり9分で、ピッツにビッグプレイが炸裂した。

 ロスリスバーガーがワンフェイクを入れて、プレイアクションパスと見せかけた次の瞬間、パーカーにリバース! さらにパーカーが#82ランダル・エルにハンドオフ!

 そのランダル・エルが、なんと43ヤードのパスをコンプリートさせて、TDを奪っちゃった。 ちなみに、レシーバーは#86ウォードで、この選手がMVP。

 いやこのスペシャルプレイはすごかった。 リバース入りフリーフリッカーというか。 もう派手すぎ。(^^)

 これで毒気をぬかれたシアトルは、攻めをつなぐだけでせいいっぱいになり、結局21対10でピッツが久々の優勝。 なんと26年ぶりだそうだ。 いやほんとにおもしろい試合でありました。

 ただ、マイMVPはストロングセフティの#43トロイ・パラマルに贈りたい。 風貌もめっちゃ派手なんだけど、プレイスタイルも奔放。 まさかSSだとは思わなかったもの。もちろん、ディフェンスの1プレイが終わるごとに、かならずボールぎわにいるから、SSなんだけど。 たしか、サックも1回成功させたんじゃなかったかな?

 もし再放送を見るなら、ピッツの#43に注目。

 試合の詳細はスーパーボウルのオフィシャルサイトより。
 試合展開の詳細はこちら
 ピッツの選手紹介はこちら

関連記事
本日スーパーボウル・マンデー

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2005.12.22

Mr.カラスコ、帰国か?

 日刊スポーツのウェブ版 Nikkansports.com によると、楽天との交渉が不調に終わったMr.カラスコが、メヒコに帰国したらしい。「Mr.カラスコどこへ帰る?楽天と交渉決裂」という記事。

 どこに帰るって、カラスコの本職? はルチャドールなんだから、とーぜんメヒコでしょう。ヽ( ´-`)ノ

 ルチャのベルトを多数持って、すぐにもどってくるのを望むが、記事によると「機中の人となれたかは不明」とのことで、だから人じゃなくて鳥ですってば。

 しかし、このネタ、まだつづけるんだろうか。(^^ゞ

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2005.12.14

Mr.カラスコ移籍か?

 しかし、野球にまったく興味がないのに、カラスコだけ追いかける私は異常ですかそうですかそう思います。

 きのうのスポニチアネックスの速報で、「“決裂”楽天悪役マスコット“移籍”か」 という記事が載った。 本人(だから本鳥だってば)の申し入れで、契約更改交渉をしたけど、みごと決裂したというお話。

 ヤクルト移籍をちらつかせる本鳥に対して、球団社長は「カラスが勝手に住みついただけ」と、つれないお言葉。 これがオチかと思っていたら、第2章が用意されていた! いや、そんなすごいネタじゃないですけど。(^_^;)

 きょうのスポニチ紙面では、さらにあらたな事実が発覚。「古田監督 楽天キャラ引き抜き?」という記事で、なんと古田監督がカラスコにオファーを出していたのだった!

 そうかー、ヤクルトはツバメだもんね~。 ツバメの活性化にカラスを使うのですか。 さすがクレバーな選手会長。もう監督になったから元職? よく知りませんが。

 これ、スポニチにしか載ってないんで、たぶんスポニチのネタなんでしょうが、いつまでつづけるのか、楽しみ。(^^)

【追記】
日刊スポーツにも載った。 「カラスコ楽天と決裂!?ヤクルト移籍か」って記事。 すると、これはスポニチのネタじゃないんだ。 なのに、サンスポが載せてないってことは、フジサンケイグループはヤクルト移籍に反対なのか?(違)

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2005.08.01

鈴鹿8耐、青木組3位!

 すごいね~。 3年ぶりに出た8耐で、いきなり自己最高位をマークしちゃうとは。

 ということで、ゆうべはそのままフィニッシュした。 2001年だかに出した自己ベスト7位を大きくうわまわる3位入賞をはたした。堂々の表彰台&シャンパンファイト。

 これが元世界チャンプの実力なんだろうね。 すごい。

 というか、青木に名をなさしめる結果になった、ほかのプロライダーはどうなの? と、つっこみたい部分もあるけど。(^^ゞ ともあれ、これを契機に、ロード界から著名ライダーが次々とオートに参戦なんてことになれば、オートも復興するんだけどね。

 とにかく、青木治親、えらい。

 オートレースのニュースリリースはこちら

【追記】
いまBank of Dreamさんのところを見たら、青木が7位にはいったのは2003年だったそうだ。

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2005.07.31

鈴鹿8耐、青木3位キープ

 チームハルクプロの青木治親は、一時2位まで順位をあげたようだが、17時45分現在は3位をキープとのこと。まだ2時間近くあるが、3位でフィニッシュすると、自己最高位でシャンパンファイトになるぞ。

 ということで、これから理事会は夜の部。(^^ゞ

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鈴鹿8耐、青木8番手

 チームハルクプロの青木治親(ゼッケン73)は、12時50分に8番手にあがった。Yahoo! BBのライブ中継より。

 では理事会、午後の部に行ってきます。

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2005.07.29

青木治親は9位スタート

 鈴鹿8耐は予選の計時走行がスタート。 現在、前半が終了しているが、オートレースTEAM HARC-PRO (以下チームハルクプロ)の青木治親、安田毅史は9位につける好スタート。

 以下、 記憶をたよりに書くけど、 たしか青木は2002年くらいの6位が最高じゃなかったかな? 7位だったかも。 だから、その自己記録に迫り、追いぬけるポジションにいる。いまのところ。

 あしたは予選後半のスペシャルステージ、青木はここで10位以内をめざすとコメント。

 決勝は31日(日)午前11時30分スタート。 後日、ダイジェストの放送はあるが、Yahoo! BB会員ならネットで生中継だってさ。 あたしゃその時間、マンション管理組合の仕事中だけど。(TnT) ま、ところどころ、見られるでしょう。

 それをふくめて、オートレース公式サイトからのリンク集はこちら。ここから関連する全サイトにアクセスできる。

 たしか新聞で読んだんだと思うけど、スポンサーは川口市なんだってね。 自治体が8耐のスポンサーになるのははじめてとか。 青木には、これを意気に感じて、頑張ってもらいたい。

【追記】
きのうは最終的に、10位になった。

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2005.06.24

青木・森が会見(鈴鹿8耐)

 驚いたねー。 きのうのパーツ館検索ランク・ トップは「青木治親」だった。 関連ヒット数は20ほど。i-Ramの1日150ヒット超とか、ウルトラマンマックスの100超にくらべるとすくないけど、トップになったのははじめてだ。

 理由はいわずと知れた8耐参戦。 それに森且行も応援団で出るってことで、きのうはその記者会見があったそうだ。Bank of Dream さんのところで知った。 3競+オートの情報がほしかったら、「公営競技はどこへ行く」は必見だね。

 で、ソースは共同発の「オートの青木と森が参戦 鈴鹿8時間耐久ロードに」というベタ記事。

 森くんは監督だそうだけど、現場の指揮は本田重樹総監督がとるわけだから、チームの顔兼スポークスマンってことだろうな。

 そういえば、関連する話題として、オート29期生の「新人リレー日記」にも、青木が登場していた。6月17日付の第10回。ここにも8耐の話題が載ってる。

 しかし、『BACHプラザ』に出るときもそうだけどさ~、いいかげんにこの「はしゃぎモード」のインタビューはやめようぜ~ >青木。 まわりの雰囲気にあわせること、ないんだからさー。 あたしゃ新人王戦のときや、その凱旋報告のときの「マジモード」のほうが、ぜったいにいいと思うよ。

 ついでに、6月2日付の参戦記者会見も再掲。ここ

 8耐のオフィシャル・サイトはここ

 そこでの青木参戦のリリースはここ

 ところで、Bank of Dream さんも書いてたが、森も青木も、本業のオートのほうでは惨憺たるもの。おととい終わった地元・川口の記念「GIIまがたま杯」は早々に脱落しちゃった。

 森は2日めに1着があったものの、準々決勝は8着敗退。 青木にいたっては、2日めだっけ? フライングきっちゃうし。 連にからんだのも、たしか1回だけだったはず。 もうちょっレベルの高いところで勝負してくれないとなあ。

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2005.05.28

全プロの結果

 日本自転車競技連盟(JCF)のサイトに、23日の全プロの結果が出ていた。

 めぼしいところでは……イギリス・マンチェスター、オーストラリア・シドニーのワールドカップで、チーム・スプリント銀メダルをとったチームの成田和也(88期・福島)が、スプリントで優勝している。

 チームスプリントは渡部哲男(84期)、濱田浩司(81期)、岡本大嗣(88期)の愛媛トリオが北日本をおさえて優勝した。

 1kmタイムトライアルでは伏兵の村上博幸(86期・京都)が優勝、2着じゃない2位に武田豊樹(88期・茨城)がはいった。武田は全プロ記念を欠場して全プロのみ出場。そんなのありかよって気もするが、どうもヒール路線を歩みそうな雲行きになってきてるんで、なんでもありかな、と。(w

 こうして、80期代が上位を独占するなか、ベテラン・神山雄一郎(61期・栃木)がケイリンで優勝を飾った。先行した太田真一の番手から捲ったとのこと。

 レポートは競輪らんどの「第52回全日本プロ選手権自転車競技大会 競技結果」より。くわしい結果は以下のとおりで、こっちはJCFの「全プロトラック大会」 より抜粋。

1kmタイムトライアル
第1位 村上 博幸  京 都 近畿地区     1:05.450
第2位 武田 豊樹  茨 城 関東地区     1:06.371
第3位 及川 裕奨  岩 手 北日本地区   1:06.438

スプリント
第1位 成田 和也  福 島 北日本地区
第2位 稲垣 裕之  京 都 近畿地区
第3位 金子 貴志  愛 知 中部地区

4km個人追抜競走
第1位 内田   慶  栃 木 関東地区     4:50.202
第2位 飯島 規之  埼 玉 関東地区     5:08.088
第3位 原田 和明  千 葉 南関東地区   5:08.279

ポイントレース
第1位 小松 剛之  宮 城 北日本地区   14p
第2位 岩津 裕介  岡 山 中国地区     13p
第3位 山中   猛  沖 縄 九州地区     12p

ケイリン
第1位 神山雄一郎 栃 木 関東地区
第2位 海老根恵太 千 葉 南関東地区
第3位 高橋 光宏  群 馬 関東地区

4km団体追抜競走
第1位 近畿地区   窓場・久米・岩崎・山岸 4:32.016
第2位 南関東地区 遠澤・梶山・川越・畠山 4:32.865
第3位 九州地区   大塚・菅原・加藤・安東 4:34.333

チームスプリント
第1位 四国地区   渡部・濱田・岡本     1:02.129
第2位 北日本地区 伏見・佐藤・佐々木   1:02.400
第3位 関東地区   武田・山田・長塚     1:02.706

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2005.05.22

ワールドグランプリ

 全プロ記念2日め(最終日)の11Rはワールドグランプリ。その枠順その他が発表になっている。

1 小野 俊之 29歳 大分  77期 追 国2
2 ガネ     32歳 仏        両 抜3
3 佐藤慎太郎 28歳 福島  78期 追 国1
4 ウォルフ   27歳 独         両 抜2
5 荒井 崇博 27歳 佐賀  82期 逃 国3
6 エスクレド   35歳 西        両 予1
7 兵藤 一也 27歳 群馬  82期 追 国4
8 クウィア   22歳 波        両 抜1
9 小嶋 敬二 35歳 石川  74期 逃 抜4

 クウィアはクウィアトコフスキ、「波」はポーランド。

 で、ならびだけど、きのうの予想は大はずれ。(^^;

     4
 826 59137

 ウォルフが単騎で、日本勢のラインいかんによっては、その後ろもありえるとのこと。日本勢はベタだね~。そのぶん、展開はわかりやすいけどさ。

 私はガネが小嶋を高く評価しているんで、小嶋が自力でいくなら、その番手もありかと思っていたんだが、なんと二段駆け宣言じゃん、このならびは。

 荒井が鉄砲玉になって、小嶋が二段駆け、それをマークが小野と慎太郎っていう思惑。

 一方、外国勢はクウィアトコフスキが、世話になってるガネの引退レースを飾るため、行きっぱなしになる展開だね。こーいうときは、意外と単騎が有利になったりする。今年は日本におけるドイツ年だし。関係ないけど。

 というわけで、ウォルフから小勝負。2=4、3=4。あ、ちゃっかり慎太郎がはいってたりして。(^^ゞ

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2005.05.20

あしたから全プロ記念!

 今月、オートレースばっかり見ているのには、わけがある。4~5月の約1カ月半にわたり、世界じゅうからトップクラスのピスト(日本でいうところのバンク)レーサーを招待した「国際競輪」というのをやっているのだが、ここで世界トップクラスの走りを見ちゃうと、正直FI開催くらいの走りはレベルが低くて見る気がしなくなっちゃうのだ。

 しかも、5月は17日までに15日間、どっかで記念GIIIが開催されているという超過密日程。それで、いささかうんざりしていたというのもある。

 それはおくとして、 この世界トップレーサーを集めた国際競輪の決勝にあたる「ワールドグランプリ」が、あした、あさって開催の「全日本プロ自転車競技大会記念競輪」略して全プロ記念のなかで決勝を迎える。

 このへん、ちょっとややこしいので説明すると、まず、国際競輪では世界トップクラス9名と日本のトップクラス18名が、これまでの予選で獲得したレースポイントをもとに、まず21日に最終予選3Rを走り、その上位9名が22日に決勝である「ワールドグランプリ」を戦うという仕組み。

 次に、全プロ記念というのは、23日に日本のトッププロ(エントリーした選手にかぎる)90名が集まって、タイムトライアルとかチームスプリントとか、 オリンピックで有名になったようなピスト競技をやる「全プロ自転車競技大会」というのが開催される。 で、せっかく集めたんだから、その「記念競輪」もやって、震災復興のチャリティのかたわら、大会運営費をまかなっちゃおうというのが、この全プロ記念なわけ。

 震災復興というのは、この大会を開始したのがちょうど阪神大震災の年だったため。今回は中越地震の復興支援になる。

 それで、さらにちょうど外国選手もきているから、ワールドグランプリも同時にやっちゃおうと、そーいう企画になっているのである。

 説明が長くなったが、この外国選手、世界のトップレーサーが走るレースが圧巻なのだ。すごいのだ。

 日本の競輪では、インから追いぬく行為がずいぶんあって、厳密に禁止項目が設定されているんだが、世界トップはまずインぬきなんてしない。中段からとにかくアウト捲りの連続。

 こういうレースを見せつけられちゃうと、日本選手とのレベル差に愕然としたりもするわけだが、それでもその走りは必見なのだ。

 しかも、 じゃ、それだけレベル差があるから、ぜったいに外国勢が勝つかというと、そうはならなかったりするのが、また競輪の妙味。そのへんもふくめて、この全プロ記念、とくにワールドグランプリは必見なのである。

 しかも、今年はめずらしく、中継する局が多いんだよね。地上波U局が11、BS日テレ、CSのスピチャンと、多くの人が見られる環境ができたので、時間がある人はぜひどうぞ。

 全プロ記念についてはこちら
 レース展望はこちら
 中継放送局・時間はこちら

 23日開催の全プロ自転車競技大会はこちらから。

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2005.04.24

真っ向勝負

 ゆうべマンションの理事会、けさは同じく大規模修繕工事の説明会があって、おちつかないところにもってきて、朝8時からMXテレビの『ガリレオチャンネル』ツェッペリンNTの巻を見ないとならない。それで、日曜だっていうのに6時すぎにはもう起きちゃった。(^_^;)

 でも、そのおかげで、見られたのですねー、『交響詩篇エウレカセブン』を。朝7時からTBS系。こないだから、TBSのサイトで見つけて、気になってたもんで。

 これは真っ向勝負。なんとなく『ザブングル』を思わせる雰囲気があるけど、ここまで直球一本で押してくるアニメは、久しぶりに見た気がする。王道といってもいいかもしれない。なんというか、「傑作になると予定された作品」みたいな感じ。

 残念ながら、今回は第2話で、最初からは見逃しちゃったけど、しばらくはまったりと見つづけるかも。公式サイトはこちら

  『エウレカセブン』がおもしろかったんで、次に余勢をかって『魔法戦隊マジレンジャー』も見る。こちらは初見じゃなく、5話あたりにつづいて2回め。前回はあんまり気にしなかったけど、これも久しぶりにスーパー戦隊路線の王道で勝負してるって気がついた。

 私にとってスーパー戦隊シリーズは『デンジマン』にはじまり、『ゴーグルV』と『ダイナマン』で頂点をきわめ、『オーレンジャー』と『カーレンジャー』、とくに『カーレンジャー』で頂点をつきぬけて 向こうの世界に行っちゃって、それで燃えつきた感じだった。とくに、近年のイケメン路線はつきあいきれなくて。

 それが、去年の『デカレンジャー』から、原点回帰みたいな方向に動きはじめたように思っていたら、また傑作が生まれつつあるみたいだ。

 これは……おもしろいよ。(^^) 久しぶりにDVD買うだな。(^^)v

 公式サイトはこちら

 さて、ついで。午後のアントラーズ対ジュビロは王道同士の伝統の大一番。ただでさえ必見なのに、今季は明暗がはっきりわかれているぶん、安心して見ていられた。午後の予定を早めにきりあげて、帰ってきたかいがあったというもの。

 それにしても、相手が磐田だと、やっぱり楽させてもらえない。たてつづけに2点先取した時点では温泉気分だったのが、興奮は暗雲たれっぱなし。ただ、15分くらいかな? フリーキックとシュートが2本つづけてゴールポストに嫌われたでしょう? あれで勝てると思ったね。

 ただ、鈴木がいないと挑発作戦が使えないし(爆)、滞球作戦も許してくれる相手じゃないから、その意味では最後まで楽しませてもらった。

 これで2位とは勝ち点差5。序盤で7になると、ずいぶん楽になるんだけどね。でも、いまは負ける気がしないからなあ。ほんとに岩政が定着したことで、守備が安定したもんね。

 磐田ではやっぱりカレンが楽しみ。

 試合結果はこちら

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2005.03.05

J開幕、PC開腹

 いつものベタなタイトル。

 Jリーグ開幕戦はうちの勝ち。まる2年ぶりくらいに、持ち味の「のらりくらり戦法」が見られたぞっと。(^^) レッズの3番はすくなくとも5試合くらい出場停止にしないと、おさまらないな。

 それにしても、テレビであれだけ鮮明かつアップで反則シーンをうつしたのは、Jでは初だと思うぞ。それも2度つづけて。TBS偉い。

 もちろん、勝ったといっても、34分の1勝だけだ。今年の優勝ラインは勝ち点62くらいか。半端だけど、18勝8分8敗って計算。とりあえず、相手の自滅を待つという本来のサッカーをしていれば(笑)おのずと道はひらける。きょうのMVPは曽ヶ端。

 あと、岩政がいいね。存在感ある。秋田の穴がようやく埋まったって感じ。東京学芸大の数学科だっけ? これは戦力になるぞ。そーいえば、けさのスポニチに「新“鹿島の壁”は金髪・岩政」って記事も載ってた。

 さて、PC開腹。最近はとーこちゃんが家にいて、自分の部屋でもテレビを見たいということになった。前はあったんだけど、じゃまだっていって、かなり前に捨てちゃったんだよね。ついては、新規に買うか、PCで見るかってんで、とりあえずきょうTVチューナーボードを入れてみた。

 例によってヤマダに在庫があるやつを、適当にみつくろってきたから、画質的にイマイチだと思うんだけど、本人はそれで充分というので、いちおう一件落着。

 しかし、最近は開腹しても、ぜんぜんトラブルなく動いちゃうんで、どうもつまんない。ほんの数年前までは、あんなにトラブル多かったのにねえ。

 きょうはこれから(正確には2時からはじめてるけど)久しぶりにチリコンコンをつくる。それにシュラスキーニョ、サラダ、なぜかご飯。(^^ゞ ま、ウィッシュボーンさんがつくってたような料理だ。だから、自分ではこのチリコンコンは「ウィッシュボーンの火焔豆」と呼んでいたりする。(^^)

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2005.03.01

阿部ちゃん、復帰

 めずらしく、サッカーの話題を。

 けさ、いつものようにPCを起動すると、妹からメールがはいってた。もと鹿島・浦和で、昨季はアルビにいた、MFの阿部ちゃんこと阿部敏之が、5年ぶりになるかな、鹿島に復帰することになったという。

 妹はもともとレッズの追っかけだったんだが(それほど年齢のはなれていない妹だから、「いい年こいて」だ(^^;;; )、レッズに移籍したとたん阿部ちゃんのファンになり、おととし、ベガルタに在籍してたころは、わざわざ仙台まで追っかけたという実績の持ち主だったりする。自分の長男と5歳しか違わない選手の追っかけするかな、ふつう。(^^;;; ま、私の妹だからとーぜんといえるかもしれないが。

 じつは2月はじめの宮崎キャンプ開始から、ずっと練習に参加してたんで、しょっちゅう安否報告ははいってたんだけど、ようやく正式に決まったって。オフィシャル・サイトより早くはいる情報源っていったい……(^^;;;

 私としては、レッズが2部降格になったとき、室井といっしょに「地元浦和のチームの役にたちたい」ってんで、自分から出ていった選手だから、「もどってこなくていいよ」みたいな気もすこしするんだけどさ。ま、妹の贔屓選手なんで、「しょうがね、入れてやるか」って感じで。あたしゃアントラーズのオーナーか。(^_^;)

 いちおう、選手としては、いいもの持ってたからね。最初に「そっちに阿部っていういい選手がいくから、よろしく」っていったのも、こっちからだったし。本人のやる気しだいしゃ、いま代表の10番つけてたっておかしくない逸材だったわけで。あそこで片瀬那奈に……いや、すぎたことでした。なんか、ぜんぶ過去形だな。(^^;;;

 だから、サポーターのなかには、すこし釈然としない人もいるとは思うけど、ここはまあひとつよろしくってことで。また世話しましょう。ボランチからトップ下まで、器用にこなせるしね。フリーキックも相いかわらずいいもの持ってるし。

 なお、アントラーズの正式リリースはこちら

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2005.02.21

チームスプリント、こんどは銀!

 きのうまで、トラック競技のW杯オーストラリア・シドニー大会が開催されていたが、そこでまた日本チームがメダルをとった。こんどは銀。レポートはデータプラザのこちら

 メンバーは前回マンチェスター大会で銅メダルをとった北日本の若手、及川裕奨(ゆうしょう、86期・岩手)、成田和也(88期・福島)、渡辺一成(88期・福島)の3人。優勝はフランス、3位は地元オーストラリア。

 今回は正直、ドイツ、オランダ、スペインといった競合チームが不参加だったため、メダルのチャンスだった。けど、そこでちゃんと2位にはいりきるのが偉い。渡辺はスプリントでも5位に入賞した。渡辺の凱旋レースは28日からの花月園FIの予定。

 

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2005.02.07

本日スーパーボウル・マンデー

 マンデーは日本時間。先週書いたように、この日は27年くらい前から「個人の祝日」に勝手に指定してあり、なにがあっても午前中は仕事を休んでいたんだが……今年は休むひまがない。(TnT)

 作業が予定より1日半ぶんくらい遅れているんで、仕事しないと。

 こーいう事態、個人の祝日に指定してから2度めの快挙だ。(T^T)

 とりあえず、前半は7対7らしい。しくしく。

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2005.01.10

チームスプリントで銅メダル!

 日本ではほとんど報道もされないけど、いまイギリス・マンチェスターで自転車トラック競技のワールドカップ第3戦が開催されている。日本からも山田祐仁はじめ10選手くらいが出場しているが、この大会で日本チームがまたチームスプリントでメダルをとったそうだ。こんどは銅。

 詳細はおなじみBank of Dreamさんのところの掲示板「公営競技に物申す」をどうぞ。大会レポートは競輪らんどのこちらから。ただし、この件についてはまだレポートがない。

 メンバーはいずれも若手の北日本トリオ、及川裕奨(ゆうしょう、86期・岩手)、成田和也(88期・福島)、渡辺一成(88期・福島)。名前とレースが一致するのは渡辺だけだけど、このあたりの北日本若手は逸材ぞろいらしい。

 くわしい話は競輪祭明けの『ミラクルC』あたりでやると思うので、これも注目。

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2004.11.28

セレッソ逆転残留!

 しまった。タイトルがベタすぎ。リンク先と同じじゃん。(^_^;)

 というわけで、セレッソが大逆転でJ1残留を決めたぞ~! 記事はスポニチ・アネックスから。

 いやー、やっぱね、セレッソはいいよ。おもろいでえ。ハラハラ感はリーグでも浦和とならんでトップクラスや。あれだけのメンバーそろえて、1度落ちてるわけだし。今回は絶体絶命から奇蹟の2勝2分で、降格経験のない柏の自滅を誘ったというか。ま、たんに柏が自分で死んでったわけだけど。(^^ゞ

 うちは基本的にアントラーズ・ファンなんだけど、いいチームはいい、悪いチームもそれなりに(降格争いがおもしろいから)っていう姿勢でサッカー見てる。ま、アントラーズが低迷すると、話題にのぼらなくなるけどね。で、好きなチームの5本指に、セレッソはずっとはいってるのであった。あのはなばなしさ、いちかばちか感(w はアントラーズやジュビロにない魅力で。(^^)v

 いってみれば、極上の組織サッカーばっかりじゃ飽きるから、浪速のいてまえサッカーが見たくなるって感じ?(^^)

 いや、けなしてるんじゃありませんって。それがセレッソのカラーであって、その「桜色」が好きなのよぉ~。

 古い友達(@キャナル)で、セレッソがいるから長居の近くに住んじゃってるという人がいる。これからお祝いメールを送らないと。(^^) ほんとに、よかったよかった。

 さて、入れ替え戦は柏vs福岡だ。かつてカレッカを排除し、愛する北嶋を放出した柏に未練はない(昔、応援してただけに、かなり恨みに思っているらしい)。「落ちそうで落ちない」アビスパの復活に期待。

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2004.08.26

自転車種目おしまい

 なんとも、なさけないねえ。

 伏見俊昭はケイリン予選通過ならず。でも、出ただけまし。スプリント長塚智広は予選でタイムが出なかった時点で敵前逃亡の棄権。タイムトライアル井上昌己は、次のチームスプリントで結果を出したんで目だたないものの、やっぱり棄権。

 はっきりいっとくけど、この3人には、日競選(日本競輪選手会)公務という名目で、期間中に競輪で稼げないための保証金が支給されているのだ。元記事を見失ったんで、具体的金額は書かないが、目をむくような高額である。それで「当日欠場」かよ、というのが、正直な感想。ネガティヴ長塚はやっぱり最後まで長塚らしかったということだな。凸(--;

 井上にしたって、腰痛抱えてても、それでも走るのが男の子。中野浩一を見習えよなといいたい。

 伏見のケイリンの結果については、これが妥当な線だ。ケイリンと競輪はぜんぜん違う競技だし、選手のレベルも違う。だからこそ、日本はより競輪に近いチームスプリントに力を入れていたわけ。そのチームスプリントも、メダルにとどいたのは出来すぎだけど。

 マスコミは「ケイリンは日本発祥であり、だから強いはず」と、思いこみの報道をつづけているが、これはとんでもない大嘘だ。競輪はラインを組んでナンボの競技。ケイリンはスプリントのかけひきをより複雑にした競技……そうやって、ちゃんと違いを伝えないと、はじめて見る人間にはわかんないのに、相いかわらず競技に対する無知をさらしつづけてる感じ。ま、いまはじまったことじゃないけどね。ヽ( ´-`)ノ

 伏見に関しては、実力どおりの走りを見せたんだから、その点は評価しないと。敗者復活戦は接触で車体故障があったように見えたし。いずれにしても、「走らなかった」長塚、井上とはぜんぜん違うのである。

 さて、来週後半あたり、中野浩一のコメントが出てくるはず。敵前逃亡のふたりにどう怒りをぶつけるか、楽しみだね。きっと、ファンの声を代弁してくれるにちがいない。

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2004.08.22

チームスプリントで訂正

 前回、「それには伏見がグランプリにとどかないとならない」と書いたが、よく考えたら、伏見は3月のダービー(日本選手権)で優勝しているのだった。(^_^;)

 つまり、もうグランプリの出場権を得ているということ。お詫びして訂正します。(^^;;;

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祝! チームスプリント銀メダル!

 いや、おどろいたね(と、中原永世十段風に)。

 前に書いたとおり、入賞はすると思っていたけど、まさか2位にはいるとは。いまさらながら、すこし補足しておくと、日本チームの世界ランクは4位だったのだ。

 過去に優勝が1回というのは、去年のワールドカップ第4戦、シドニー大会でのこと。このときは井上じゃなく、新人の永井清史(ながいきよふみ 岐阜)がはいっていた。つまり、実績からすると、今回の3人はメダルまでいってもおかしくなかったのだが、世界ランクにあわせて4位かなと、そう予想していたしだい。

 とくに長塚は、過去にSPEEDチャンネルで中野浩一や井上茂徳がインタビューしたとき、いつも逃げ腰というか、かならず「でも」「だけど」で話をはじめるような選手で、ぜんぜんいい印象を持っていなかったのだ。そのくせ、25歳にして89期の須賀和彦(19歳)という選手の師匠になっちゃったりして(これは縁故選手でないかぎり、きわめて異例)……よーするに行動パターンが理解できない選手といってもいい。

 それで軽視していたんだけど、大舞台で結果を出すとは……印象をあらためなければ。(^_^;)

 いちおう、3人のプロフィールもあらためて紹介。日自振のオリンピック特集にあるやつではなく、競輪データプラザの細かな成績のほう。伏見俊昭長塚智広井上昌己

 これで競輪にもちっとは人の目が向くといいんだが。そーいえば、十文字が銅メダルをとった年の競輪グランプリは、超満員でにぎわったらしい。今年も期待できるかな? 目標は……2000年以来の1レース100億円超!(^^) ま、それには伏見がグランプリにとどかないとならないけど。

 ちなみに、朝のニュースで伏見がインタビューをうけているのを見て、とーこちゃんは「顔とか、いい印象の選手」といっていた。(^^ゞ これまで、柔道系の顔ばかり見てきたから(笑)らしいが、とっさに岡部や佐藤慎とくらべてかなと思っっちゃった私は、完全に競輪にハマっているらしい。(*^^*)

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2004.08.19

あしたから自転車種目が本格スタート

 今回のオリンピックは個人的にぜんぜん盛りあがらない。それで、ヒストリー・チャンネルやFOXテレビに走ってるんだけど。やっぱり夜中にやられてもね。仕事があるし。それと、NHKが見られないのも大きな原因。あのキャスター、生理的にうけつけないのだ。

 ま、女子サッカーがメダルにからんだら、見るかもしれないけど、あとは朝のニュースで結果だけわかればいいや。「目ざまし」で大塚さんのコメント聞くのが、いちばん手っとりばやいもんな。

 とかいいながら、自転車競技だけはチェックしていたりして。(^_^;)

 そろそろ輪界の選手が登場しはじめるころなので、いちおうスケジュールなどを。

20(金) 1kmタイムトライアル 井上昌己
21(土) チームスプリント 長塚・伏見・井上
22(日) スプリント 長塚智広
25(水) ケイリン 伏見俊昭

 あと、大菅小百合の500mタイムトライアルも20日だったと思った。大菅は8位入賞はあるかもしれない。ほかにロードやマウンテンバイクもあるそうだけど、知らない選手ばっかりなんで省略。

 タイムトライアルというのは、文字どおり500mや1kmのタイムを競うもの。アトランタで十文字貴信が銅メダルをとったのが、この種目。井上も、もしかすると化ける可能性はたえず秘めていると思う。

 ひとつおいたスプリントは中野浩一が世界選手権で10連覇の偉業を達成した種目。ふたりか4人がかけひきしながら走って、最後の200mで勝負をつけるというもので、時間は計測されるものの、ゴールを最初に駆けぬけた選手が勝ちになる。

 自転車競技では、先に走っている選手の直後につくと、それだけ風圧をうけないため体力の消耗がすくなくなる。また、2番手、3番手につけていると、前の選手の動きが見られるという利点もあって、「なるべく前に行きたくない、でも最後は1着にならないとならない」という、自己矛盾(笑)をふくんだ競技が多い。スプリントもこうしたかけひきをしながら、最後に脚を爆発させるというのがレースの妙味。タイムトライアルよりおもしろい。

 ケイリンは日本の競輪とは若干ルールが違い、6車だて(といっていいのかな? 1レース6人で走る)で、先導はモーターつき自転車。2000mという距離や戦法はほぼ競輪と同じ。ただし、参加者が1国1~2人なので、いわゆるラインでの戦いになりにくく、スプリントをもっと複雑にしたような展開という印象。オリンピックには前回シドニーから採用された。

 で、いちばんオススメの種目は、のこるチームスプリント。シドニーで採用されたときは「オリンピックスプリント」と呼ばれたが、その後この名に変わった。1チーム3人、バンク3周でタイムを競うのだが、1周ごとに先頭の選手がコースアウトして、3周めはひとりで走るというのが特徴。これも、風圧があるためのルールで、つまり先頭選手は最初の1周を、2番手の選手は2周めを全力で走り(競輪でいう「逃げ」に近い感覚)、最後のひとりは1周を自力でもがくことになる。つまり、より競輪に似た走りを要求されるのがこのチームスプリントで、それだけに日本チームもいちばん力を入れている。

 文字にすると、ややこしい感じなのだが、見ていると非常に単純でわかりやすい。だから、自転車競技に興味ない人も、きっと楽しめると思う。

 成績予想は……タイムトライアルは瞬発力勝負になるので、十文字みたいにメダルにとどく可能性はある。

 スプリントは長塚だよね~。だめだと思う。(^_^;) ここいちばんで勝負弱いから。

 チームスプリント。ワールドカップで1度優勝経験があるので……でも入賞までかなあ。

 ケイリン。ノーコメント。(爆)

 えーと、伏見は走ってみないとわかんないもんね。というより、白状すると、ぜんぜん期待していなかったりして。ヽ( ´-`)ノ

 いや、毎年、春先に世界のトップ選手たちが来日して、国際競輪シリーズってのをやるんだけど、その実力差っていうのが目に焼きついてるから、どうしても勝てる気がしないのだった。(^^ゞ

 オリンピック自転車競技関係の情報はこちら

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2004.07.22

韓国人Jリーガー第1号

 タイトルと『謎の円盤UFO』の第1話は無関係。

 きのうの日韓オリンピック代表フレンドリーマッチ。試合の内容は本番直前ということもあって、たがいにあんまり無理もしなかったし、ま、どうでもいい。でも、見てる途中で気がついたんだけど、最近は日韓戦といっても、ぜんぜん燃えないんだよね。個人的に。10年前だったら「フレンドリーマッチだろうがなんだろうが、敵をたたきつぶせ~!」みたいにノリで見てたはずなのに、いまはとても冷静に(笑)ちゃんとプレーを(爆)見ているのだ。それどころか、韓国選手がいいプレーをすると拍手してるし。

 なぜこうなったかというと、やっぱりJの登場が大きい。Jリーグができて、韓国のトッププレイヤーも加入するようになり、そのプレーを見ているうちに、韓国選手に対するリスペクトが高まったのである。

 とくに、韓国人Jリーガー第1号になった盧廷潤(ノジュンユン)は、選手としてはもちろん、人間的にも、たぶん世界でいちばん尊敬しているサッカープレイヤーである。以下、記憶だけで書くので間違いがあるかもしれないが……

 ノさんが大卒でいきなりサンフレッチェにはいったとき、韓国では非国民呼ばわりされたと聞く。当時の状況なら、それも当然だろう。それが理由でA代表もはずされたんじゃなかったかな。でも、ノさんはそれに対して「自分はサッカープレイヤーであり、もとめられればどこででもプレーする」という主旨の発言をして、サンフレッチェで結果をのこしつづけ、やがて実力で代表復帰もはたした。

 じゃ、韓国でのプレーに関心がなかったのかというと、もちろん正反対。韓国代表のユニフォームには最大の敬意をはらっている。ノさんはサンフレッチェのあと、セレッソ、アビスパとわたりあるいたが、そのアビスパで、チームのふがいなさに怒ったばかが、あろうことか韓国代表ユニフォームをピッチにいたノさんに投げつけたことがある。

 このとき、ノさんはこのばかと小競りあいを演じた。代表ユニフォームを投げ捨てられて、黙ってとおりすぎるわけにはいかなかったのだ。

 ノジュンユンという選手は、こういう人物だ。サッカーにリスペクトして、おのれの信念をつらぬき、ひたむきにプレーすることで、日韓の垣根の一端までとりはらってしまった、偉大なプレイヤーなのである。個人的にも、ノさんがいなかったら、きっとまだ洪明甫(ホンミョンボ)や柳想鉄(ユサンチョル)、安貞桓(アンジョンファン)といった韓国のトッププレイヤーのことさえ知らなかったはずで、そーいう意味でもノさんには感謝してもしきれない。

 で、いまはというと、Jでいちばん好きな選手はユサンチョルだったりするから始末が悪い >私。(^_^;) アンジョンファンまで行っちゃったんで、昔は蛇蠍のごとく嫌っていたマリノスを、ひそかに応援している自分がなさけないというか。(;_;)

 これじゃ、日韓戦といっても、どっちもホームみたいな感じになっちゃって、燃えないのがあたり前かも。これはこれで、困ったことではある。

 

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2004.07.10

ヤナギが変わったね(^^)

 きのうのキリンカップ第1戦。

 いちばんの収穫は、柳沢の意識が変わっていたこと。あ、あの3点めの話。いままでだったら、あそこでそもそも詰めなかっただろうし、GKとからむこともなかったはず。いい意味でも悪い意味でもクールというか淡泊だったもんね。サンプであれだけ酷評されて、本人の意識が変わったのだろう。よかったよかった。

 ただし、やっぱり光ったのは俊介と鈴木のコンビネーション。2点めは年に1回とおるかどうかっていうレベルのキラーパスと、的確なシュートでした。あと、くやしいけど福西がいい仕事してた。ほんとにいい選手だ。

 スロバキアはアレックスはとめたけど、そっちに気をとられすぎ。主力が5人いなかったらしいが、状況はこっちも同じなわけで、招待する価値があるかどうか、すこし疑問。テストマッチとして勝ちぐせをつけるには、好適な相手ともいえるけど。

 それにしても、ジーコジャパン、最後はまたアントラーズ選抜になっちゃったね~。ま、ご愛嬌か。でも、、だったらせめて格下相手のテストマッチくらい、小笠原を先発で使ってもらいたい。

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