2006.07.05

決勝まで見るぞ

 先日、ワールドカップおしまいと書きましたが、撤回します。

 フォルツァ、イタ~リア! 2点めデルピエ~ロ!

 何度も書いてるけど、あたしゃ、ここ10年、海外の選手で好きだったのは、1にバッジオ、2にデルピエロなのですよ。 去年あたりから、ロナウジーニョが1位になったけど。

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2006.07.02

またおろか者かよ~

 ルーニー。 ばか。

 しかし、もろ前々回の再現だね。 ベッカムにアクシデント発生で、いやな予感がしたら、これだ。 新聞の見出しが、頭んなかにおどりますた。

 ブラジルも消えちゃうし、もうワールドカップおしまい。

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2006.05.16

2006年全プロの結果

 きのう、松山で開催された「第53回全日本プロ選手権自転車競技大会」の速報が、JCFのサイトに掲載された。 こちら

1kmタイムトライアル
1 矢口啓一郎 群馬 関東地区 1:05.082
2 稲垣 裕之 京都 近畿地区 1:05.389
3 永井 清史 岐阜 中部地区 1:05.710
4 稲村 成浩 群馬 関東地区 1:05.873

スプリント
1 金子 貴志 愛知 中部地区
   *金子は3年ぶり4回めの優勝
2 渡邉 一成 福島 北日地区
3 北津留 翼 福岡 九州地区
4 前反祐一郎 広島 中国地区
  *1~3着をナショナルチームで独占

4km個人追抜競走
1 内田   慶 栃木 関東地区 4:42.04
2 飯島 規之 埼玉 関東地区 4:48.249
3 鳥生 知八 愛媛 四国地区 4:53.164
4 齋藤 昌弘 群馬 関東地区 4:58.982

ポイントレース
1 四宮 哲郎 京都 近畿地区 37p
2 小松 剛之 宮城 北日地区 34p
3 佐藤 友和 岩手 北日地区 31p
4 岡村   潤 静岡 南関地区 30p

ケイリン
1 武田 豊樹 茨城 関東地区
2 海老根恵太 千葉 南関地区
3 後閑 信一 群馬 関東地区
4 山田 裕仁 岐阜 中部地区

4km団体追抜競走
1 近畿地区 窓場加乃敏、久米康徳、岩崎稔、山岸正教 4:29.322
    *全プロ新記録、近畿はこのメンバーで連覇
2 関東地区 澁谷明、田中将彦、北村貴幸、手島志誠 4:37.107
3 中部地区 坂上忠克、坂上樹大、岩本和也、辻力 4:42.046
4 南関地区 松江健一、海野敦男、村本大輔、山崎敦雄 4:42.612

チームスプリント
1 四国地区 渡部哲男、濱田浩司、岡本大嗣 1:14.923
   *全プロ新記録、同一メンバーで連覇
2 南関地区 中村浩士、伊勢崎彰大、武井大介 1:17.343
3 関東地区 坂本英一、神山雄一郎、中嶋淳弘 1:16.347
4 近畿地区 村上義弘、佐野梅一、渡辺航平 1:17.242

 また、各優勝者のコメントは、競輪らんどのこちらにある。

関連記事
全プロの結果(去年)

 この大会のもようは、スピチャンの「SPEEDニュース&トピックス」の、今週末20日からの回で特集される。

 それでね。今週の「ニュース&トピックス」のレーサーインタビューは、なんとあの、なにがなんでも徹底先行、川島聖隆なのですよ! これは必見! つか、録画しようかと思ってるくらいで。

 インタビューをうけたさいの聖隆選手の苦闘(^^)のようすは、こちらから。

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2006.03.05

復活の柳沢!

 やったじゃん。 いきなりハットトリック。もともと、こういうかたちの派手さはなかったのに。 まーね、2点めは本山と小笠原の復帰ご祝儀だけど。それでも、あそこで本山、小笠原、柳沢とつながれちゃ、どこのチームもディフェンス不可能なわけで。

 あと、インタビューの応対でびっくりした。 人間的にふたまわりは成長したね。 もう梨花にひっかかってたころのヤナギぢゃない。(^^ゞ

 あと、ルーキーの内田もいい感じ。本山とはまた違ったタイプのドリブラーで。 今年のチームには、期待が持てそう。

 さらに、アルディージャは4-2で逆転勝ち、フロンターレは6-0の大勝だって。セレッソは負けたけど、贔屓チームはおおむね好スタートでありました。

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ユ・サンチョル引退

 韓国代表の不動のキャプテン、アジア1のユーティリティプレイヤーであるユ・サンチョルが、なんと現役引退だそうだ。

 スポニチの「元横浜・柳想鉄が引退発表」 という記事。 去年から国内リーグにもどっていたが、まさかこのワールドカップ直前という時期に、引退するとは。 34歳といっても、 DFだから、確実に代表入りすると思ってたら、ケガに泣いたらしい。

 というか、ワールドカップ直前だからこそ、後進に道をゆずったんだろうな。 さすがはリーダー。 ユ・サンチョルらしいひきぎわです。

 あ、そーいえば、J開幕してたんだっけ。 きのう見てねー。(^^;;;

 きょうはサンフレッチェ戦をやるようで、復帰した柳沢を見ないと。

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2006.02.19

久々に新日

 めずらしく、プロレスの話。

 とーこちゃんがいないと、夜は飯食っちゃうとひま。 ゆうべはネクサスの「epi.詩織」を見ても、まだ10時で、寝るのもすこし早いと思い、『ケータイ刑事』でもやってないかと(笑)CSをザップしてたら、ESPNでプロレスがはじまった。

 新日を見るのはいつ以来かな~。 ぜんぜん記憶がないや。 ただ、このESPNのは前座の試合が中心なんで、それなりに見てると思う。 だから、去年8月以来くらいか。

 この日は1月15日くらいの大会だそうで、第1試合から見たけど、これがなんというか、猛烈にしょっぱい。これじゃ、新日はいつつぶれてもおかしくないな。 ぜんぜんつまんないんだもん。

 何試合めかに、 西村修が出てきて、やっとリングに花が咲いた感じになった。でも、ほかの選手は、ただ踊ってるだけなんだよな。 逆にいうと、西村がいい選手だってことになるけどさ。

 昔をいまに返すよすがもだけど、5年くらい前の前座は、もっと華やかだったよ。どの団体も、勢いがあるときは、前座がおもしろい。で、いまの新日には、それがない感じ。

 ま、いいんですけどね。西村がよかったから。 あ、でも、西村も新日を去ったんだっけ。 やっぱり沈没するか >新日。

 次は邪外。私はあらゆるレスラーのなかで、たぶん邪道がいちばん好きだ。だから、私にとってはこれがメイン。 ところが、6人タッグで邪外と組んだミノルが、また思いっきりしょっぱい。(--;

 ま、いいんですけど。 邪道が見られれば、それで。ミノルはもともとしょぼいんだし。 でも、邪外もそろそろ、ノアか全日に移住したほうがいいかもね。 おしまい。

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2006.02.06

スーパーボウル・マンデー

 去年は仕事が忙しくて見送ったスーパーボウル・マンデー。 今年もパスするつもりだったのが、ひょんなことから見ることになった。

 ハーフタイムショーがストーンズだったので、とーこちゃんが録画するために見るというのだ。 これはつきあわないとならない。(^^)

 でも、今年は鋼と鷹の対戦という以外、予備知識もないし、アメフトを見ること自体2年ぶりなので、最初はルールを思いだしながら、手探り。 とりあえず、シアトルはまったく知らないので、古豪ピッツを応援しながら1Q。

 ところが、この試合がしょぼい。(^^;;;

 ピッツは完全に押されっぱなし。 なのに、シアトルも決め手を欠くというか、へんなジャッジもあって、どうしても点がはいらない。

 結局1QはFGの3点だけ。 これはスーパーボウル史上かつてない凡戦だぞと思っていたら、2Qにはいって、ようやくピッツの硬さもすこしとれたようで。

 2Qのこり11分で、はじめての1stD獲得。orz

 2Qではじめてですか。 英語のアナが94年のシカゴとならぶレコードとかいってた。ぉぃ

 で、初1stDのあとはプレイアクションパスも決まるようになって……インターセプトされてやがんの。_| ̄|○

 でも、このQBロスリスバーガーは、なかなかおもしろい。つか、ものすごく個性的。 ショベルパス気味のプッシュパスを使ってみたり、次のラッシュでは細い攻撃をつないで、1stDゴールまで押しこむと、最後は自分でダイブを決めてみたり。 ダイブだからね~。 スニークじゃなくて。

 スクランブルすれば、スライディングじゃなく、頭からタックルうけにいくし。シアトルのQBカッセルベックが、対照的にオーソドックスなプレイをしてただけに、なんかサーカスみたいで、だんだん目がはなせなくなってきた。

 このTDで前半は10対7とピッツ。 試合は7割方、シアトルが押してるんだけどねー。

 さて、ハーフタイムショーを終えて後半。 ここからゲームはいきなりエキサイティングになる。 開始2プレイめで、ピッツの#39パーカーが75ヤードのランを決めてTD。 これはスーパーボウル・レコード。

 さらにピッツが攻めて、相手陣6ヤードまで進み、3Dtoゴールまできたのに、ここで漫然と投げたパスをインターセプトされて、76ヤードのリターン。これもスーパーボウル・レコードと、華々しい展開がつづく。

 ちなみに、このリターンは最高におかしかった。 インターセプトした#27だっけか、ウィルソンは60ヤードくらいで、息が切れて失速しちゃうし、そのリードブロッカー役になった#29の選手にいたっては、太股肉ばなれ起こしたみたいだし。 体型からして、ノーズの選手だと思うから、しかたないんですけど。(^^ゞ

 でも、このシリーズは最後TDを決めて、3Q終了時点で17対10。流れはピッツだけど、シアトルもはなされず、あきらめず。 いい試合だ。

 そして、4Qにはいってまもなく、のこり9分で、ピッツにビッグプレイが炸裂した。

 ロスリスバーガーがワンフェイクを入れて、プレイアクションパスと見せかけた次の瞬間、パーカーにリバース! さらにパーカーが#82ランダル・エルにハンドオフ!

 そのランダル・エルが、なんと43ヤードのパスをコンプリートさせて、TDを奪っちゃった。 ちなみに、レシーバーは#86ウォードで、この選手がMVP。

 いやこのスペシャルプレイはすごかった。 リバース入りフリーフリッカーというか。 もう派手すぎ。(^^)

 これで毒気をぬかれたシアトルは、攻めをつなぐだけでせいいっぱいになり、結局21対10でピッツが久々の優勝。 なんと26年ぶりだそうだ。 いやほんとにおもしろい試合でありました。

 ただ、マイMVPはストロングセフティの#43トロイ・パラマルに贈りたい。 風貌もめっちゃ派手なんだけど、プレイスタイルも奔放。 まさかSSだとは思わなかったもの。もちろん、ディフェンスの1プレイが終わるごとに、かならずボールぎわにいるから、SSなんだけど。 たしか、サックも1回成功させたんじゃなかったかな?

 もし再放送を見るなら、ピッツの#43に注目。

 試合の詳細はスーパーボウルのオフィシャルサイトより。
 試合展開の詳細はこちら
 ピッツの選手紹介はこちら

関連記事
本日スーパーボウル・マンデー

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2005.12.22

Mr.カラスコ、帰国か?

 日刊スポーツのウェブ版 Nikkansports.com によると、楽天との交渉が不調に終わったMr.カラスコが、メヒコに帰国したらしい。「Mr.カラスコどこへ帰る?楽天と交渉決裂」という記事。

 どこに帰るって、カラスコの本職? はルチャドールなんだから、とーぜんメヒコでしょう。ヽ( ´-`)ノ

 ルチャのベルトを多数持って、すぐにもどってくるのを望むが、記事によると「機中の人となれたかは不明」とのことで、だから人じゃなくて鳥ですってば。

 しかし、このネタ、まだつづけるんだろうか。(^^ゞ

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2005.12.14

Mr.カラスコ移籍か?

 しかし、野球にまったく興味がないのに、カラスコだけ追いかける私は異常ですかそうですかそう思います。

 きのうのスポニチアネックスの速報で、「“決裂”楽天悪役マスコット“移籍”か」 という記事が載った。 本人(だから本鳥だってば)の申し入れで、契約更改交渉をしたけど、みごと決裂したというお話。

 ヤクルト移籍をちらつかせる本鳥に対して、球団社長は「カラスが勝手に住みついただけ」と、つれないお言葉。 これがオチかと思っていたら、第2章が用意されていた! いや、そんなすごいネタじゃないですけど。(^_^;)

 きょうのスポニチ紙面では、さらにあらたな事実が発覚。「古田監督 楽天キャラ引き抜き?」という記事で、なんと古田監督がカラスコにオファーを出していたのだった!

 そうかー、ヤクルトはツバメだもんね~。 ツバメの活性化にカラスを使うのですか。 さすがクレバーな選手会長。もう監督になったから元職? よく知りませんが。

 これ、スポニチにしか載ってないんで、たぶんスポニチのネタなんでしょうが、いつまでつづけるのか、楽しみ。(^^)

【追記】
日刊スポーツにも載った。 「カラスコ楽天と決裂!?ヤクルト移籍か」って記事。 すると、これはスポニチのネタじゃないんだ。 なのに、サンスポが載せてないってことは、フジサンケイグループはヤクルト移籍に反対なのか?(違)

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2005.08.01

鈴鹿8耐、青木組3位!

 すごいね~。 3年ぶりに出た8耐で、いきなり自己最高位をマークしちゃうとは。

 ということで、ゆうべはそのままフィニッシュした。 2001年だかに出した自己ベスト7位を大きくうわまわる3位入賞をはたした。堂々の表彰台&シャンパンファイト。

 これが元世界チャンプの実力なんだろうね。 すごい。

 というか、青木に名をなさしめる結果になった、ほかのプロライダーはどうなの? と、つっこみたい部分もあるけど。(^^ゞ ともあれ、これを契機に、ロード界から著名ライダーが次々とオートに参戦なんてことになれば、オートも復興するんだけどね。

 とにかく、青木治親、えらい。

 オートレースのニュースリリースはこちら

【追記】
いまBank of Dreamさんのところを見たら、青木が7位にはいったのは2003年だったそうだ。

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