2006.07.08

まみちゃんが歌手に?

 セイザーXのレミーこと、松山まみちゃんの7thイメージDVD 『ちょっぴり、お・と・な』が、先月25日に発売されたけど、今週末はその発売イベントを、東京と大阪でやってる。

 きょうはアキバのアソビットゲームシティとヤマギワ、 あしたは大阪の信長書店と日本橋のトップジャパン。 

 ま、それはいいんだけど、アソビットのようすを、スポニチアネックスの速報版が伝えている。記事はこちら

 この記事で気になるのが、まみちゃん本人、 いまは歌にいちばん興味があって、8月のイベント「プロマージュ祭り!」では、自分で作詞した歌を歌うとのこと。

 あれ? 『ちょっぴり、お・と・な』のなかでは、「いちばん興味があるのはアクション」っていってるんですけど。(^_^;)

 だけど、 もしほんとにCDデビューまで行っちゃったりすると、これはもう完全に天才・斉藤由貴の再来ですよ。ま、斉藤さん、歌はまあアレでしたけど。 あるいは、南野陽子の再来というか。

 ま、よーするに、まみちゃんに『スケバン刑事』 をやらせたくて、しょうがないわけですが。(^^;;;

 それにしても、「プロマージュ祭り!」ってなんだ?

 プロマージュはまみちゃんの所属事務所なんだけど、その公式サイトには、情報がひとつもないのだった。

 この事務所、演技者養成っていう点では、とてもしっかりしてると思うけど、イベントっていうのは……う~ん。 わかんね。

 また、この件については、まみちゃんの公認ファンサイト「白雪村へようこそ」でも、まだ情報がアップされていない。なにがどうなってるんだろう?

 とりあえず、イベントは8月6日だそうで。 プロマージュ祭りっていうんなら、いっそ宗二郎さんも出てほしいぞ。つか、セイザー祭りになる予感まであるわけで。 どうも気になる。

 それで、『ちょっぴり、お・と・な』は当然、うちにもきてます。(^_^;)

Mami11

 びょーきだから、しょーがないのだ。

 ちなみに、同じびょーきを持つらしい(^^; のぐのぐさんの「私的趣味世界」での紹介記事はこちら

【追記】
斉藤由貴さん、TBS『我輩は主婦である』で、いきなりミュージカルになるところを見ていると、いまは歌がうまいのね。

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2006.06.06

びわこ旅打ちginoran編

 閑話休題。 いや、これが本題でもあるんですが。(´・ω・`)

 いちおう、ginoranに関するコメントは、このエントリにお願いしたいと思います。

Ran001

 ginoran初のミニアルバム『カラフルキャンディ』は、自社のインディレーベル「DUST」での発売で、いまのところamazonなどでは購入できません。 購入はginoran.comのDiscographyからどうぞ。 電話問い合わせは0729-87-0430ダストコーポレーション・オオサカまで。

 過去のマキシシングル2作、『O-HA-YO』と『この夏をわすれない』は、amazonのこちらから購入できます。

 この2曲を聴いてもらうと、ginoranのつくる、歌う歌詞が、日本語の基本的な単語を、その概念ごと、 すごくストレートに切りとって表現しているのがわかります。たとえば、デビュー曲「O-HA-YO」の「おはよう」とか、「らくがき」の「ありがとう」とか。

 これがアーティストginoranの、いちばんの魅力なんですよ。 この日本語感覚は、いちおう日本語を商売の道具として使っている私にとっても、ものすごく新鮮なのです。 これがginoranを好きになった、 いちばんの理由。

Ran03

 もちろん、見た目はこのとおり「めっちゃかわいい」って感じで。今回のミニライブでも、同世代の女の子から、さかんに 「かわいい!」って声がとんでたし。

 ただ、今回で意外だったのは、これまでおなじみだったヒップホップ系のダンスがなかったこと。ginoranは本来、そっち方面の志向が強いと思っていたので、最初は驚きました。

 とはいえ、歌詞の魅力を最大限にひきだすには、 「じぶんさがし」みたいな感じのほうがいいと思うので、この方向はむしろ歓迎です。 衣装も完全にフェミニン(死語か?)だったし。

 いずれにしても、ginoranはまだ成長中というか、 この才能をどうアピールするか、模索中の歌姫です。 私は本人にも 「アイドル」といっちゃいましたが、 本来はいわゆるアイドルとは一線を画すアーティスト、 あるいは歌姫だという認識です。

 いまのところ、インディですが、ここ1~2年がメジャーに向けての勝負になると思いますので、ぜひよろしく応援をお願いします。ホンネをいうと、インディでもいいから、いまのginoranが好きなんだけど、でもメジャーになってもらいたいよ、この才能には。

 ほんと、この世代にしては、希有な感性の持ち主だから。 だいじに育てなくちゃ。

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2006.05.29

ショック!

 セイザー隊a-chanさんのご主人、ryokeithさんのブログ「とりあえずやってみた」に、恐ろしいエントリがあった。 「アフラックやだ」という記事。

 ええええっっ! 宮崎あおいさんが、あのアフラックのCMをやるそうで。 それははげしくいやだぞ。ぜんぜんイメージあわない! しくしく。(TnT)

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2006.05.16

ginoran、新CD発売

 ここ4年ほど贔屓にしている歌姫ginoranが、久しぶりにCDをリリースすることになったそうだ。 新曲は2年ぶりかな。

 今回は初のミニアルバム。 去年秋、サイトで試聴していた「じぶんさがし」をふくむ、4曲収録とのこと。まだ、タイトルとかわからないし、amazonにも情報がないので、くわしくはこちらの、

Ran01

 ginoran どっと コムをまめにチェックしてください。

 しかし、目つきの悪いネコじゃ。(^_^;)

 ちなみに、ginoranは大津びわこ競輪場のイメージキャラクターをやっていて、今年も宮杯のとき、恒例のミニライブを開催することになっている。6月3日(土)と4日(日)に各2回ずつ。 くわしくはこちら

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2006.03.17

まみちゃん続報

 やー、買っちゃいましたよ、ヤングサンデー。 所属事務所のコメントによると、まみちゃん、雑誌の初表紙だそうで。

 きのう、速攻でweb 版のほうを購入したんで、本誌はどうしようかと思ってたんだけど、けさプロマージュのサイトでそう書いてあったのを見つけて、決心しました。 つーほどの値段ではないけど。(^^ゞ

 いえね。 マンガの雑誌を買うのは、たぶん20年ぶりくらいなのですよ。『軽井沢シンドローム』が載ってたころのスピリッツが、最後の定期購読誌かな。 それ以来。

「いまでも290円で売ってるんだ」っていうのが、第一印象。 この価格帯を維持できるっていうのも、なんだか感動的だな。 まあ、同じ出版でも、コミックはまたべつなんだけどね。

 気がつくと、マンガ自体を、もうほとんど読んでない。 諸星大二郎とか、一部の例外をのぞいて。 情報量が圧倒的にすくないのに気づいちゃったんだよね。もちろん、画像情報は膨大だけど、ストーリー情報は小説の100分の一くらいじゃないかな。 つまり、「中味が薄い」ということ。 なので。

 とかいいつつ、あしたあたり、マンガが束になってとどく予定なんですが → これはあした以降の話ということで。

 それで、まみちゃんに話をもどすと……もうぴったり、ばっちりです。 腹筋すごいし。 もしかすると、ここがいちばんのポイントかも。 ほんとにすごい格闘技系腹筋で。

 今後、水野裕子さん路線に行くのだろうかという感じで。いや、やっぱり格闘系か。同じ水野でも、美紀さん方向? とにかく、セイザーのときから、アクションの勉強をつづけてるそうだし。

 これまでは、あくまで「セイザーXのれみー・ふりーで」(^^) だったけど、これからは女優・松山まみというのも、注目していかないと。 なにより、この人は黒髪と目で勝負できるんで。そう考えると、やっぱり麻宮サキなんだけどね~。(^^)

 なお、4月からは、NTV系の土曜ドラマ『ギャルサー』でレギュラーとのこと。 これは期待してないし、見ないけどね。

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2006.03.16

まみちゃん爆発!

 松山まみちゃんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!

『週刊ヤングサンデー』でコレですよ。 先週の23話につづいて、かっこよすぎますよ。

YS

 あした、買ってこなければ。

 ついこないだ、のぐのぐさんと、まみちゃんを『スケバン刑事』の5代め麻宮サキにどうよ、ってなことを話してたんだけど、武龍ガールですか。 びっくりしますた。

#これでグローザ姐さんと戦うのって、どう? 妄想。(^^;;;

【追記】
ちなみに、 『ヤングサンデー』 のweb版有料コンテンツにも、とーぜん武龍ガールとして登場してます。 こちらのYSビジュアルWEBより。 4月2日には、撮影会もあるそうで。

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2005.12.14

キリ番

 どうでもいいけど、のぐのぐさんの人気ブログ「私的趣味世界」で、#500.000のキリ番を踏んじゃったぞ。(^^ゞ

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 キリ番、ゾロ目を踏んだのは、半年ぶりか。 目だたないところにあるカウンターなのに、よく気がついたな~ >自分。(^^ゞ

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2005.10.11

ginoran公式サイト、リニューアル

 きょう、ごく一部ではおなじみのシンガー、ginoranのオフィシャルサイトが、リニューアルオープンした。

 さっき行ってみたら、まだカウンターが0000029だった。 2ケタだ。 わけもなくうれしい。(^^)

 オフィシャルサイトはこちら

 どうやら、新曲のリリース準備が進んでるらしい。 10月いっぱい試聴可らしいなので、ぜひ試聴アンケートにご参加を。

 ginoranは大津びわ湖競輪場のイメージアーティスト。 ファーストシングル『O-HA-YO』が公式ソングになっている。

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2005.08.17

ナンノ健在!

 ゆうべ、晩飯食いながらテレビをザッピングしてると、NHKの「第37回思い出のメロディー」っていう番組で、南野陽子さんが、なんと歌っているではナンノ!

 すごいなあ。 歌うですかあ。(^^; そう思って、けさサンスポで検索したら、きのう、こんな記事があった。「南野陽子が14年ぶり“生”歌番組へ意気込み語る」というもの。

 そうか~、14年ぶりね。 そうだろうなあ。 ただ、この検索によると、最近はまたけっこう歌ってるんだ。なるほど。 デビュー20周年だからなのか。

 しかし、デビュー当時とほとんど変わってないよ。 きのうテレビで見たかぎりは。 歌唱力も昔と同じなのはご愛嬌として。(^^ゞ

  やっぱりトップアイドルだけあって、すごいのナンノ。 と、とーこちゃんと驚きまくりながら、見ていたのであった。

 そういや、ナンノ命の(^^) のぐのぐさんのところには、こんな記事もあったっけ。(^^)

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2005.02.16

シルヴィが来た(^^) 日誕もオマケ

 さすがにamazon.comはレスポンスが速い。シルヴィ・バルタンの2枚組ベスト版『あなたのとりこ シルヴィ・バルタンRCAイヤーズ』(初回限定版)がとどいた。

 ほんとはきのうの午前中にとどいてたらしいんだけど、外出してて不在通知にも気がつかなかったのさ。

 こんなやつ。逆上中に買ったんで、詳細をぜんぜん見なかったけど、けっこう豪華版なのね。しまった。解説がフランス語だ。仏語はまるでわかんね~。いちおう、日本語のリーフもついてるけど、解説とは構成がぜんぜん違ってる。

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 あしたから、朝かけとくことにしようっと。

 ついでに、先週の金曜に録画した『日本誕生』のDVD-Rもできてるんで、アップしとこうかな。

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ntan02

 ちっ、後編のほうがすこし曲がっちまったぜ。

 正味だけでも3時間3分あるし、いちおう日本映画専門チャンネルのクレジットも入れておきたかったんで、合計3時間5分くらいを2枚にわけた。インターミッションのとこで切って。

 ラベルに使う素材でいいのがなくて、結局モノクロのになっちゃった。ロゴもとれなくて、なんとかいうフォントを使ったけど、こっちはけっこう雰囲気出たかも。

 内容は……いま見るとかなりエキセントリックだけど、50~60年代東宝映画を語るなら、ぜったい見ておくべき作品。とくに、アメノウズメ役の音羽信子さんの演技というか踊りは、わが家的には拍手喝采だった。

 そーいえば、これ見たの、大学時代以来、わずか2度めだったのであった。どーりで細部をおぼえてなかったわけ。

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2005.02.14

夢みる想い

 けさ、CX『めざましテレビ』の「早耳トレンドNo.1」で、BGMにジリオラ・チンクェッティの『夢みる想い』が流れた!

 NON HO L'ETA" である!

 国民よ、NON HO L'ETA" である!!

 私はジリオラの声を聞くと、脳が溶ける。もうほにょほにょである。

 しょうがないので、手もとにある唯一のアルバム、93年版の『ベスト・オブ・ジリオラ・チンクェッティ』をひっぱりだしてきて、かけはじめてしまった。おかげで、脳が溶けっぱなしだ。

 おお! 6曲め、NON HO L'ETA" がはじまった!

 歌っちゃうぞ、もう!

 アルバムが終わるまで、仕事はできない。危機である。でも、できないものはしょうがない。午後がんばるしかないのだ。

 amazon.comなんかで調べたけど、ここ10年、ジリオラのアルバムは出てないのね。限定ベスト版っていうのが97年に出てるけど、内容はこの93年版と同じ。

 次、7曲め『消え去る想い』だ。IL TREMO DELL' AMORE である! 国民よ!

 ほかに、カンツォーネの普及版とゆーか、駅とかで安売りしてるやつにもいくつかはいってるけど、どれもこのベスト版に収録されたものばかり。

 3年前だっけ? サントリー「緑水」のCMでシルヴィ・バルタンの『あなたのとりこ』が使われて、それがきっかけでフランスの60年代ユーロポップスのアルバムがどさっと出たことがあったでしょう? 宮崎あおいさんの初CMだったやつ。あのときみたいなブームが起きて、ジリオラの全曲集でも出るといいんだけど。

 現在9曲め、『愛はかぎりなく』 DIO,COME TI AMO。

 あ、amazon.comで調べたら、シルヴィの2枚組ベストが去年10月に出てる。これ買い。(^^)

(購入中)

(購入中)

(購入中)

 買った。(^^)v

 現在13曲め、『薔薇のことづて』 ROSE NEL BUIO。あと1曲で仕事にかかれる。

 最後は『太陽のとびら』 ALLE PORTE DEL SOLE。

 で、ふりだしにもどる!

『雨』 LA PIOGGIA からもういっちょうなのであった。(^^ゞ

 次、NAPOLI,FORTUNA MIA

 3曲め、HO BISOGNO DI VEDERTI

 2巡めはさすがにすこし冷静になったぞ。

 私にとり、百恵さんは弥勒菩薩であり、ジリオラは女神なのである。つまり、神仏格化されているのである。

 そういえば、あと56億7000万年たたないと再臨しない百恵さんに対し、ジリオラは子育てを終えて1990年から復帰、93年には7度めの来日をはたし、埼玉でコンサートをやったはずだ。

 ということは、要望が多ければ、また来日公演するんだろうか? そしたら、ぜったい行くぞ。たしか、みごとな恰幅になっていたはずだが、女神はなんでも許されるのだ。

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2004.11.13

puffyがアニメで全米デビュー

 スポニチのウェブ版『スポニチ・アネックス』の速報に、「パフィー、アニメで全米デビュー」という記事が載っていた。「puffyを主人公にした連続アニメ番組が19日から全米で放送を開始する」とのこと。

 puffyって、このpuffyだ。

 たしか、3年くらい前に全米進出とかいって、何度かライブをやったけど、今回のはそうじゃなく、ふたりをキャラクターとするアニメだそうだ。カートゥーンネットワークの制作で、公式サイトはこちら。なんか、アニメっていうより、まんまじゃん。(^_^;) ここから「cartoon」に進むと、アニメのキャラが見られる。ふうん。こうなるのかあ。たしかに、雰囲気はあるかもしれないけど、うーん。

 なんでも、去年からはじまった『Teen Titans』というアニメのテーマに『アジアの純真』なんかが使われていて、それでブレイクしたとか。このテーマは上記サイトからチェックできるけど……これがウケるとは。puffyの曲って、日本語がわからないと、意味ないみたいな気がするんだけど、違うのかなあ。(^^;;;

 調べたら、8月の産経webでこんな記事を見つけた。そういうことなのねー。それにしても、puffyのふたりっていうのは、よくわかんない。(^_^;) 亜美ちゃん、鼻にストローつっこんでるかと思ったら、こんなところでご活躍とは。(^^ゞ

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2004.08.10

アイドル系のイチオシは?

 ゆうべ、久しぶりにプライヴェート・サポセン。(T^T)

 いや、泣くことはないの。好きでやってんだから。ただ、物理フォーマットと拡張フォーマット、基本領域と拡張領域の違いとか、ファイルシステムとかは、口で説明するのはむずかしいのであった。ふだんはほとんど無意識にやってる操作だなんだけど。

 ニューカマー・シリーズ第4弾として、芸能界を考えた。でも、う~ん。どうもぱっと思い浮かばない。ブックマークに登録した新人さんって、上原美佐だけだし。歌系は相いかわらずBoAginoran追っかけてるだけだし。

 たしかに、10代の女優陣にはいい才能がそろっている。オススメ順に、宮崎あおい柳沢なな井上真央鈴木杏(ファンサイトはこちら)、蒼井優など。真央のプロフィールはこっちのほうがいいかも。ただ、柳沢ななをのぞくと、もう全員がメジャーになっちゃったから、ニューカマーとはいえないのだ。

 ななにしても、芸歴はそろそろ3~4年になるはず。『新・星の金貨』で藤原竜也の妹役だっけ? あれで出てきたあと、大河ドラマ『利家とまつ』の麻阿役で目にとまったんだから。最近はまあすっかりかっこよくなっちゃって。おぢさんは麻阿姫のときがよかったぞ。(^^ゞ 所属はサンミュージックだよね。だから、のりぴーとか安達祐実の路線にいくのかな? ちなみに、なな関連ネタではこんなんもあります。

 ほんとの新人はいないかと考えていたら、ひとりだけいました。応援している子が。モデルの長谷川潤ちゃん。CX『めざましテレビ』の「早耳トレンドNo1」でレギュラーをやってるほか、雑誌その他で注目される17歳。17歳の潤ちゃんが『ヴァンサンカン』の表紙やってるのは笑っちゃったが、それはまたべつの話ということで。(^^ゞ

 とにかく、だまされたと思って(笑)プロフィールを読んでください。久しぶりにいい話聞いちゃったな、みたいな感じで。(^^ゞ 以来、応援することにしたのだ。

 だけど、このプロフィールだけじゃ、もちろんない。

 潤ちゃんの顔を見ているうち、往年の名タレントを思いだしちゃったのだ。

 セーラ・ロウェル!

 70年代末から80年代を通じて活躍したセーラさんは、最初モデルでスタートしたのち、タレント、女優、DJといろんな分野に進出した。あのセーラさんと、どことなく表情のつくりが似てると思ったのである。そのセーラさんを彷彿させる以上、潤ちゃんもそれだけビッグになる可能性を秘めているはず。だから、どんどん上をめざして、第二のセーラさんになってもらいたい。

 おまけ。セーラさんについては、「ローエル」「ロウエル」などの表記があるようだが、現所属会社の記事で「ロウェル」となっていたので、これに統一した。

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2004.06.16

ginoran

 6月はほんとにいろんなことがあって、それで以前から考えていたブログを立ちあげることにしたのだけれど、実際に書くとなると、話題が多すぎて、どれからはじめるか悩みがつきない……って、それほど大げさな悩みじゃありませんが。

 で、軽いところからひとつずつかたづけていく。

 まずginoran

 ginoran を知っている人はほとんどいないはずである。とってもマイナーな歌姫なのだ。とにかく、活動は関西オンリー。それも、学園祭なんかでのミニライブ限定。2002年10月にデビュー・シングル『O-HA-YO』を出したきり、ほとんど話題にもならない22歳(笑)。

 でも、こんな一面ももっていて、最近は関東にも進出をたくらんでいるらしい。

 このginoranの歌がいいんだよね、これが。最初は『O-HA-YO』を聞いてクセになっちゃったんだけど、カプリング曲の『らくがき』というのがまた甘くせつないバラードといいますか、とても心にしみいるのだ。

 くりかえし使われるキーになるフレーズ、『O-HA-YO』の「おはよう」と『らくがき』の「ありがと」。

 この日本語の基本みたいな言葉がとてもさわやかかつ印象的なのである。

 ここ10年でこれほどのめりこんだのは、SPEEDの『My graduation』以来だな、たぶん。あ、BoAも好きです。アルバムぜんぶ持ってます(苦)。

 さて、そのginoranが6月2日、久しぶりに2ndシングルを出した。『この夏を忘れない。』という曲。こんどのキーフレーズは「忘れない」。ほんとにいいんだ。

 アマゾンでも購入できるから、よかったらどうぞ。『O-HA-YO』もいっしょに買えば、送料無料になるし。

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