2006.06.16

びわこ旅打ち おまけ

 先日、大津びわ湖競輪場から、でっかい宅配便がとどいた。

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 ほんとにでっかい。 折りたたみ自転車だ。 あ、あれか~。

 宮杯の最終日、弥彦のすぴRitsが模擬レースをやったんだけど、そこの優勝者当てクイズに応募したんだった。

 投票したのは、もちろん9番車の渡辺まりさん。  弥彦の中継や『ミラクルC』を見て、いちばん脚があるのは知ってたし、3日め、競輪場についたら、ちょうどすぐ目の前で、取材やってたから、 迷いなく9番車にしたのだった。

 でも、賞品がなにか、ほとんど見なかったんだった。 こんなでかいのが当たっちゃったか~。(^_^;)

 それに、じつは模擬レース自体も見逃しちゃったのであった。 車券買ってて。 ロケハンまでしたのにな~。(^^;;;

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 ありがとうございます~。でも、車券が当たるほうがうれしいよ~。

 うち、夫婦ふたりで自転車3台あるし。 輪行の趣味もないし。

Cy02

 さいわい、甥っ子に聞いてみたら、ひとりがぜひほしいということなんで、さっそく浦和のほうにもらわれていくことになりました。 しかし、思いっきり意外なオマケがつきました。

 もう、これだけブログのネタを提供してもらうと、来年も大津びわ湖に行くしかないかなと考えている、きょうこのごろ。(^^)

【追記】
そういえば、『ミラクルC』 がなくなって、いま競輪紹介番組がないんだよね~。 すこしさびしい。 たとえば、内林の奥さんが水月さんだっていうのは、こういう番組がないと、知るチャンスがないわけで。 願う復活。

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2006.06.07

びわこ旅打ち5

 話は前後するけど、ginoranのライブにあわせて、 コバケンさんに出てきてもらったとき、日自振の広報担当の方をご紹介いただいた。

 Kさんという方で、競輪らんどの運営を、ほぼおひとりで担当されているそうだ。 当然、今回のKEIRIN.JPへの統合も、Kさんのお仕事とか。

 それはいいんだけど、Kさん、開口一番、「プロフィールのイラストにそっくりなんですね!」。orz

← 

 やばい~、日自振の人もパーツ館見てるのか~。

 さらに、コバケンさんが追いうち。

「あのイラスト、とーこちゃんが書いたんだって」
「だから似てるんですね~」

 とーこちゃんで話が通じてる。( ̄□ ̄;)

 まだまだ追いうちがつづく。 こんどはKさんにBank of Dreamさん
を紹介したところ、しばらく話してから、

「ああ、あのBank of Dreamさんですか~。よく拝見してます」

 これには、バンドリさんとふたりで(((( ;゚Д゚)))

 ま、ネットですから、だれでも読む可能性はあるわけですが。でも、競技関係者の人が、そこまで幅広く目をとおしてるとは、正直思ってなかったっす。 とはいっても、それで書く内容が変わるわけじゃないけどね。(^^)

 さて、この4人に、 コバケンさんの知りあいらしい人をくわえ、昼飯は5人でホルモンうどんを食った。それも、コバケンさんのおごりで。ごちそうさまでした。

Biwa02

 こういうやつ。 店の名前はそのものずばり「うどん屋」。

 関東にはない味だなと思ってたら、全国の全競技場120カ所くらいを全場制覇しているBank of Dreamさんによると、 ホルモンうどんがあるのは、京都向日町とここだけだそうだ。

 前夜、魚叡の大将から、ホルモンうどんは「こんぶ載せ」がうまいと聞いていたので、そのように注文。

 そしたら、これがほんとにうまい。 ホルモンはガツからフワまで、いろんな部位がはいってて、でもいわゆるモツ煮込みの味じゃなく、関西風の牛スジの煮込みがあるでしょう。あんな感じ。だから、適度にこってりしているのに、 関西風のだしをじゃましない。 そのかげんが絶妙。 さらに、おぼろこんぶのトッピングも、たしかにきいてる。

 このホルモンうどんを食ってるうちに、 また来年も遊びにきたくなってきたぞ~ >大津びわこ。

 ちなみに、下はブログ用の写真を撮影中のコバケンさん。その場でご本人の使用許諾を得ています。(^^)

Koba02

 その写真を掲載したブログはこちら

 さて、またBank of Dreamさんと一般席にもどり、しばらくすると、すぐ横に陣どった若いの4人組が、 大騒ぎをはじめた。 どうやら、14万車券をゲットしたらしい。 それを見ていたバンドリさん、「あの4人、岸和田BBのスタッフや!」。

 岸和田競輪場では、岸和田で開催、場外発売する全レースについて、予想や展望をネット配信している。 これが岸和田BBスタジオで、男2~3人が DJ形式でしゃべくる一方、現場からのレポートなんかもはいる。その番組で、私も見たことのある顔が、たしかにいた。

 スタッフなんだから、記者席にもはいれると思うんだが、それでも一般席で見ているっていうのは、 車券が買いやすいからかな。 とにかく、なんだか大盛りあがりだったけど。

 これも、さすがGIならではなんでしょう。

 そういうわけで、 大津びわこ競輪場と大津近辺で、まる2日遊びまわり、 お世話になったBank of Dreamさんと別れて、京都駅の新幹線ホームについたのが、18時ごろ。そうすると、決勝に乗った選手たちも、もうぞろぞろいるのね。

 あっちに兵藤と……あのうしろ姿は金子真也かな? 手島は兵藤とは別線で、武田と帰るらしい。 なるほど、ライン重視か。 などと考えながら、ホームを進むうち、村本とばったり。 晴智くんがいっしょだ。 晴智くんは7Rだったけど、 ゴルゴの優勝を信じて、 待っていたにちがいない。

 うー、 なんか声をかけようと思ったけど、とっさになんにも思い浮かばないよー。でも、目があっちゃって、そらせないしなー。かろうじて、「お疲れさまでした」と、それだけいう。 ゴルゴは定番の「うぃっす」だけね。

 もちろん、ゴルゴだから、近よりがたい感じじゃないけど。「残念でした」もおかしいし。でも、ゴルゴ好きだから、目があっただけでもうれしかったよ。 またビッグの決勝に乗ったら、ゴルゴから買うからなー。

 というオマケもついた、非常に濃くて、 あらえっさっさな旅打ち初体験でした。 おしまい。

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びわこ旅打ち4

 そういうわけで、ginoranが一段落して、ようやく競輪。

 今回の宮杯は、初日1レースめから落車のオンパレードで、最近の悪い流れをひきずっていたのだが、3日め、4日めは非常にいい展開で、たしか3日めは落車1、審議1、失格1(いずれも内林最後のレース)、4日めは落車1、審議3、失格なしだったはず。

 そうなると、自然にいいレースがつづく。 車券的には荒れ気味だったが、これはある意味、新旧交代のせい。番組には多少問題があったと思うが、レース自体はどれも見ごたえ充分だった。

 ということで、最終の3レース。 9RはBank of Dreamさんも私も勝負した。 ここの注目は金子貴志。

 金子は今場所、初日こそ失敗レースで、勝ちのこり権利を失ったものの、2日めから11の連勝。相手は自力が武田、伏見、稲垣、追いこみが有坂、志智、手島、前拓、澤田。 私の狙いは当然、金子からになる。

 レースは金子が正攻法で、その番手が志智。つづいて、伏見-有坂の北日本、関東の武田-手島、後方待機が稲垣-前拓-澤田。 赤板で武田が動いて、伏見を牽制すると、それにあわせて、打鐘で稲垣が発進。 結局、武田と稲垣のもがきあいになった。

 金子と伏見のラインは、それにあわせて後方からの捲り。BSでようやく武田が稲垣との勝負をつけたところで……ありゃ、手島がはなれちゃった。(^^; そこで4Cすぎ、金子が武田をかわし、さらに伏見ラインも。

 で、結局、9金子、7伏見、5有坂で決着。 あたしゃ、金子=手島、=武田、-志智だったんで、あえなく撃沈。

 一方、Bank of Dreamさんは薄くひろく、30点の蛭子買いながら、かなりのプラスになったもよう。他人の財布に興味はないので、どのくらいプラスかは聞かなかったけど。(^^ゞ

 10Rは荒井-合志-友定、平原-高木、小嶋-慎平、村上、高城の細切れ戦。 Bank of Dreamさんは私が高校の後輩、高木から買うはずと、冗談でいっていたけど、ぢつは村上に期待してたのですよ。

 理由。 前日、ウッチーが引退したから。村上がいちばん世話になっているのは、松本整さんじゃなく、ウッチーだったわけで。 引退を知ったときは、山幸に次いで、大泣きしてたらしいし。引退に花をそえるため、ラスト1周は当然、逃げてみせると思ったのね。

 そしたら、いきなり後方待機。orz

 ま、最近は捲り選手ですから。 それでも、道中は勝負してたみたいだけど、これでは着にからむはずもなく。 村上=合志、村上=慎平も轟沈。

 決勝戦11R。 ま、優勝したのはごぞんじのとおり、山埼ですけど。

1 山崎 芳仁 26歳 福島 88期
2 山口 富生 36歳 岐阜 68期
3 佐藤慎太郎 29歳 福島 78期
4 坂本 英一 38歳 栃木 59期
5 岡部 芳幸 35歳 福島 66期
6 井上 昌己 26歳 長崎 86期
7 兵藤 一也 28歳 群馬 82期
8 山内 卓也 29歳 愛知 77期
9 村本 大輔 30歳 静岡 77期

1359 628 74

 こんな感じで、村本は単騎気味で、初手福島の4番手。

 本線は魚叡でいったとおり、福島のBOXだけど、気になってたのが井上の動き。 まだ若いから、 タイトルより記憶ってやつで、カマし先行に出るんじゃないかと思ったのだ。 そうすると、 マーク勢がいっせいにそこを追走してきて、福島勢は後方で勝負権を失うかな? だとすると、先行ものこれるといっても500バンクだし、兵藤や村本がチャンスか……

 そういう考え。 でも、だれが勝ってもおかしくないわけで。

 こーいうときは夢車券。ヽ( ´-`)ノ

 やっちゃいましたよ、また。

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 村本からの総流しは、去年のグランプリ以来、2度め。 結果、これが大津びわこの思い出車券になりましたとさ。_| ̄|○

 レースは……まあいいや。 山埼おめでとー。 あたしゃたしか、以前「GIにいちばん近い男」 って、パーツ館でも書いたんだっけ。 それを思いだしたのは、帰りのバスに急ぐあいだだした。

 結果ですか? 宮杯4日間で、20kくらいのマイナスですね。車券だけでいうと。 つか、つっこめる予算は2万までと決めてたんで。

(次回最終回)

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2006.06.06

びわこ旅打ちginoran編

 閑話休題。 いや、これが本題でもあるんですが。(´・ω・`)

 いちおう、ginoranに関するコメントは、このエントリにお願いしたいと思います。

Ran001

 ginoran初のミニアルバム『カラフルキャンディ』は、自社のインディレーベル「DUST」での発売で、いまのところamazonなどでは購入できません。 購入はginoran.comのDiscographyからどうぞ。 電話問い合わせは0729-87-0430ダストコーポレーション・オオサカまで。

 過去のマキシシングル2作、『O-HA-YO』と『この夏をわすれない』は、amazonのこちらから購入できます。

 この2曲を聴いてもらうと、ginoranのつくる、歌う歌詞が、日本語の基本的な単語を、その概念ごと、 すごくストレートに切りとって表現しているのがわかります。たとえば、デビュー曲「O-HA-YO」の「おはよう」とか、「らくがき」の「ありがとう」とか。

 これがアーティストginoranの、いちばんの魅力なんですよ。 この日本語感覚は、いちおう日本語を商売の道具として使っている私にとっても、ものすごく新鮮なのです。 これがginoranを好きになった、 いちばんの理由。

Ran03

 もちろん、見た目はこのとおり「めっちゃかわいい」って感じで。今回のミニライブでも、同世代の女の子から、さかんに 「かわいい!」って声がとんでたし。

 ただ、今回で意外だったのは、これまでおなじみだったヒップホップ系のダンスがなかったこと。ginoranは本来、そっち方面の志向が強いと思っていたので、最初は驚きました。

 とはいえ、歌詞の魅力を最大限にひきだすには、 「じぶんさがし」みたいな感じのほうがいいと思うので、この方向はむしろ歓迎です。 衣装も完全にフェミニン(死語か?)だったし。

 いずれにしても、ginoranはまだ成長中というか、 この才能をどうアピールするか、模索中の歌姫です。 私は本人にも 「アイドル」といっちゃいましたが、 本来はいわゆるアイドルとは一線を画すアーティスト、 あるいは歌姫だという認識です。

 いまのところ、インディですが、ここ1~2年がメジャーに向けての勝負になると思いますので、ぜひよろしく応援をお願いします。ホンネをいうと、インディでもいいから、いまのginoranが好きなんだけど、でもメジャーになってもらいたいよ、この才能には。

 ほんと、この世代にしては、希有な感性の持ち主だから。 だいじに育てなくちゃ。

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びわこ旅打ち3

 とーこちゃんが「仕事しなくていいから、早くつづきを書け」と、いうもんで、お言葉に甘えて。 私としても、早くこれを終わらせて、セイザーを書く準備にはいりたいし。(^_^;)

 4日日曜は朝7時に起きる。 連日の睡眠不足と、 軽い二日酔いのせいで、頭が重い~。 たいして飲んでないんだけどね。 ぼんやり『ボウケンジャー』を見ながら、前日の出来ごとを反芻。

 どうもバウムクーヘンのことが気になる。なんたって、初対面の人にむちゃなお願いをしちゃったのだ。3番手捲りさんが忘れてても、文句はいえない。

 そこで、自力でもうひとつ、なにか探すことにする。 バウムクーヘンはスタッフの人の差し入れにすればいい。

 そう考えて、8時から行動開始。 冷静に考えると、要するに理性がぶっとんだままの状態で、行動しているってこと。本人はプレゼントのことしか、眼中にないわけで。ヽ( ´-`)ノ

 まず、フロントに降りて、女性のフロント係をつかまえ、 「きょう競輪場で知りあいの女の子がミニライブをやるんでなんかプレゼントを持っていきたいんだけどこじゃれたパッケージングをしてくれるチョコレートとかそういうものを売ってる店が近くにありませんかたとえばゴディバみたいな」と、まくしたてた。

 この部分、一部脚色してあります。でも、ginoranが「知りあいの女の子」になっちゃったのは事実。まくしたてたのも。(^^;;;

 フロント係の人は、親切にいろいろ考えてくれたあげく、大津の隣りの膳所(ぜぜ)駅に、西武デパートとパルコがあって、そこなら手にはいるかもしれないと、教えてくれた。

 さっそく部屋にもどって、荷物をまとめ、9時ごろチェックアウト。そのまま駅に向かい、9時半には膳所についた。そこではじめて、西武デパートがどこにあるか、知らないのに気づく。

 でも、まだ酔っぱらってるようなもんだから、こういうときは勘がはたらく。 人の流れに乗ったり、はずれたりしていくうち、やがてパルコの建物が見えてきた。

 ここで、Bank of Dreamさんから電話。そうだった。この日はなるべく早く本場に行くと、約束してたんだった。orz

 急な買い物があって、膳所にいると謝り、買い物が終わりしだい、本場に向かうと約束。そのあと、西武の前で開店を待つことしばし。

 扉が開くと同時に、名店街に直行すると、ああ、ありましたよゴディバ。(*´Д`) ありがとうホテルのなかの人。

 さっそく、店員のお姉さんに、さっきと同じ説明を展開。「きょう競輪場で知りあいの女の子が」以下同。で、おすすめ品を選んでもらってから、包装されるのを見て、ふと気づいた。

「すいません。これ、手渡すのが3時間後くらいになるんですけど、それまで持ち歩いて、大丈夫でしょうか?」

 気づいてよかった。やっぱり大丈夫じゃないそうだ。 あたしゃ自慢じゃないが、「女の子にプレゼント=チョコレート=ゴディバ」しか知らない。 前夜と違い、自力では、ほかに思いつかなくて、ここまできたわけだ。ゴディバがだめだとすると、ほかに選択肢がなくなる。

 絶望して、なんとかならないか、お姉さんにお願いしてみる。「そうですね。保冷パックがあれば……」「それ、このデパートにおいてありませんか? いくらかかってもいいです」

 お姉さん、ほかの店の人に聞いてまわってくれ、どこかから調達してくれた。それも、無料で。 ありがとう、ありがとう。 西武デパート膳所店1階のお姉さんたち。(´Д`)

 それに、たっぷりドライアイスをつめて、完全に密封してもらう。さらには、試食用のチョコまでもらった。 チョコはあまり食べないうえに、二日酔いで気持ち悪かったが、2度3度とすすめられたし、これはいただかないわけにはいかない。 とにかく、ゴディバ係のお姉さん、ありがとうございました。_(._.)_

 こうして、ぶじプレゼントを調達し、 京阪膳所から皇子山に向かう。この駅は西大津に隣接していて、そこからまた無料バスで大津びわこに到着。 なんとか1Rに間にあった。

 すぴRitsの模擬レースの勝者予想に投票してから、3番手捲りさんに電話をかけようとすると……なんと、 目の前に発見。 なんか嘘みたいだが、本当なのだ。 なぜ見つけたかというと、場内でいちばん目だつ予想屋さんを、手伝っていたから。例の3番手捲りのTシャツ姿で。

 この予想屋さん、露出度がすぴRitsなみに高い、なんかのコスプレをした女の子を連れているため、めちゃめちゃ目だつのだ。 まもなく、斡旋停止さんも発見。このおふたりのTシャツをデザインしたのも、同じ予想屋さんだそうで、この人たち、なかなかただ者じゃない。

 ちなみに、このTシャツはいずれネットで通販する予定とのこと。 写真はコバケンさんがブログで掲載する予定で、発売が決まったら、やはり同ブログに知らせてもらうことにした。もしアップされたら、当パーツ館でも紹介する予定。 ね、このへんもweb2.0っぽいでしょ?

 ここで、 ぶじバウムクーヘンもうけとって、Bank of Dreamさんと合流をはたす。 特観席はこの日も完売だったため、その下の無料席のいちばんいいところを、場所とりしていただいていた。そーいうわけで遅くなりましたが、かさねがさね、どうもお世話になりました >バンドリさん。

 ここで、コバケンさんから電話がはいり、合流する時間を確認。ちなみに、コバケンさんの第一声は、「きのう現在の売上だけど、去年比で100%を越えたよ!」。 やっぱり、関係者としては、ここがいちばん気になるところだもんね。

 場内も前日よりさらに混雑してる。 私が聞いたかぎりでは、北海道や青森、弥彦、静岡、広島、佐世保などから旅打ちにきたといってた人がいたし、若い人、カップル、家族連れもたくさんいた。ふだん、大宮の場外で「爺一色」の風景を見慣れている私としては、これが同じ競輪場かと思うほどだ。

 4R後に待ちあわせたのだが、結局、 4Rはいっしょに金網のところで見た。 このレース、私が注目している福島の88期、金成和幸が出てたんだけど、 金成は勝ちを意識するあまり、7番手から車間を切って捲ろうとして不発、 9着敗退に終わる。 同期で同じ北日本の佐藤友和が、2日めに神山をたたいてGI初勝利をあげていたから、意識してたにちがいない。

私「GI初勝利おあずけ。狙いすぎ」
木「ここは1着とるより、先行して存在見せつけなくちゃだめだよ」

 なんと、競輪の専門領域で、コバケンさんとタメで話しちゃったよ。やばいけど、金成かなりうれしい。(^^)

 このあと、5R発売中に、ginoranのこの日1度めのミニライブ。

Ran01_1
「きょうも見わたすかぎり、おっちゃんばっかりやなー」と、いつものranちゃんトーク。 結局、ステージ上の写真で、かろうじて使えるのは、これだけだったorz

 それが終わったあと、コバケンさんや合流したBank of Dreamさんと、即売コーナーに。ここでいきなりマネさんに、「コバケンさんとranちゃんのツーショット、お願いできませんか?ツーショットが撮影できれば、もっとお客さんが集まりますよ」 と、ぶっつけ交渉。すっかりその場をしきってしまう。(^_^;)

 ほら。理性が飛んでるでしょ? その状態で、昔、アイドル誌をやってたころの、撮影のしきりと同じことをやっちゃったわけです。

 もう、ほんとにむちゃというか、傍若無人の展開で、とくにマネさん、たいへん失礼しました。コバケンさん、ご協力いただいちゃって、申しわけありません。_(._.)_

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そーいうわけで、コバケンさんとranちゃんのツーショット。あまりの傍若無人ぶりに、ふたりとも苦笑してますorz

 とんだ賑やかしでしたが、すこしはCD売上に貢献できたらいいのですが。

(つづく)

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びわこ旅打ち2

 さて、夜の部もじつはミニオフ会が設定してあった。

 ふふふ。

 名専門解説者の「コバケン」こと木庭賢也さんと、サシで飲もうというのだ!

 コバケンさんにも、以前から何度か、 お誘いをいただいていたのだが、こちらが忙しくて、なかなか実現できなかったのである。それで、大津なら近くにいるはずなので、1時間くらい時間を割いてもらえるかと、連絡してみたら、なんとホテルが同じだった。(^^)v

 だったら、 帰りの心配をしなくてすむので……と、いうことで、コバケンさんが今回発見した店で、待ちあわせることになったのだ。

 当日は最後のTVKの仕事アップが、8時半すぎになるというので、私は大津港の夜景を撮ったあと、8時すぎに浜大津駅近くの「おとと居酒屋魚叡」(地図)に向かう。

 ちなみに、カメラの調子か私の腕か、 どっちかが悪くて、今回の写真はほぼ潰滅状態ですた。ranちゃんも200枚ほど撮ったものの、 かろうじて使えそうなのは、4点しかなかった。(TnT)

 この店、今回の宮杯のプレイベントで、記者さんたちが見つけ、コバケンさんも初日にきて、すっかり気に入ったとのこと。大将の今村さんによると、ウッチーこと内林久徳も顔を出すそうだ。

 大将、最初はコバケンさんの知りあいということで、私を関係者だと思ったらしく、決勝の予想を聞かれてしまった(笑)。 で、こっちもいいかげんだから、福島3者のボックスと答えておく。ま、本線だから、間違いじゃないし。

 そのうち、コバケンさん登場。 ところが、第一声が、「内林が引退したよ」。 当然、店内は一瞬シーン。 そりゃね、地元のヒーローだもんね。

 ま、ウッチーのことは、別稿で書く予定。

 それで、コバケンさんとは、メールやブログでやりとりはしてたけど、直接に会うのははじめてなわけです。 ところが、ぜんぜん初対面っぽくない! なんというか、昔からの知りあいみたいに、たがいのことを知ってるのですよ。 ブログのせいで!ぉぉ

 これはおもしろいというか、不思議な感覚だった。 だって、コバケンさんがふつうに、「とーこちゃんがさ」とか、いうわけですよ(爆)。

 私も、コバケンさんの経歴からご家族の話題まで、ブログその他に書かれてることは、たいていおぼえてるし。 だから、大将にいろいろ聞かれても、ほぼ答えられちゃう。なんつーか、web2.0時代のコミュニケーションなんだな~と、妙なところで感心したりして。

 それで、おもしろいのは、話の内容。 もちろん、競輪のことも話題にするけど、どちらかというと、ふつうのおっさんの会話になっちゃうんだよね(笑)。 痛風の話とか(爆)。

 コバケンさんはいうまでもなく、 バリバリの体育会系で、私は生粋の文系なのに、なんというか、完全に違和感がないのね。 もちろん、これは私だけの感想ですが。それと、これは途中で気がついたけど、どちらの話のなかにも、同じキーワードが出てくるし。

 思うに……って、 コバケンさんとも話したんだけど、同世代の人間が同じように自力自在で、組織にも属さずに生きてくるとなると、必然的に似たようなことを考え、行動するようになっちゃうのかも。そうしないと、いまここにいないというか。

 もちろん、ぜんぶがぜんぶ、同じわけじゃないですよ。 たとえば、この日の岡部の走り(笑)については、コバケンさんは「あれじゃだれも信用しなくなる」 といってたのに対し、私は岡部擁護派(笑)でしたけど、それは意見だからいいんです。 なんだ~、 やっぱり競輪のこと、ずいぶん話してたんだ。(^^ゞ

 さて、そうやって話しこむうち、あっという間に閉店時間。そこで、大将がコバケンさんにきてもらいたい店があるという。 なりゆきで、私もいっしょに行くことに。 だいたいこのへん(浜大津2-1-17)にある、「もも」というスナック。

 ここのオーナーさん、もと競輪学校生なのだそうで、やはりウッチーが顔を出す店とのこと。 さすがに、やるなウッチー(山幸風に)。

 ここでも、ウッチー引退の話や、 翌日の決勝の話などをつづけるうち、なぜか地元のお客さんと、仲よくなった。Yさんという、「3番手捲り」とプリントしてあるTシャツを着た人と、その友達で「斡旋停止」 Tシャツの人(お名前は聞かなかった)。

 このころはもう、午前0時をすぎていて、私はすっかり泥酔&おねむモード。なので、なぜそうなったかおぼえてないけど、突然、思いついちゃったのだ。

 あしたはginoranに、プレゼントを持っていかなければ!

 だって、サイン+握手つきの即売会ですよ。 プレゼントと差し入れがぜったい必要じゃないですか!

 そこで、3番手捲りさんと斡旋停止さんに、なんかプレゼントはないかと、 いきなり泣きついた(爆)。 男だけでは埒が明かないので、お店の女の子にも知恵を借りて、4人でginoranのプレゼントを考える!

 そしたら、泣きついてみるもんだね。3番手捲りさんに洋菓子屋さんの知りあいがいることがわかり、 そこのバウムクーヘンは、大津でも有名とのことだったので、 それを買うことにする。 しかも、3番手捲りさんが急遽電話して、翌朝、競輪場までとどけてもらうことになってしまった!(爆)

 思えば、この瞬間に、理性の最後の「い」の字も、ぶっとんだんだろうね。きっといまも、スナックももの床には、飛び散った「い」の字の残骸が、落ちてるにちがいない。

 暴走はさらに、とどまることをしらない。じつは昼間、ranちゃんにコバケンさん向けのサインを書いてもらい、魚叡でそのCDをさしあげたのだが、それを思いだして、コバケンさんに、ranちゃんのライブに顔を出してもらいたいと、お願いしたのである。

 考えてみれば、むちゃくちゃだけど、コバケンさんも泥酔モードだったらしく、快諾してくれた。 しかし、なんつーことを。(^^;;;

 あれやこれやで、ここには1時半ごろまでいたのかな。 さすがに次の日もあるので、ここでお開き。 で、店を出て、てっきりタクシーで帰るのかと思ったら、コバケンさん、「近いよ、歩こうぜ!」。(^^)

 私ももう理性をふっとばしてて、無敵モードですからね。 歩いてホテルにもどりましたよ。あっさり、15分か20分でついちゃったけど。

 こうして、初旅打ちの1日めは終了。 とはいえ、2日めはさらに怒濤の展開が待っていたのであった。 ほんま、むちゃくちゃやで。

(つづく)

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2006.06.05

びわこ旅打ち1

 旅打ちというのもおこがましいんですが。

 とにかく、私はほとんど外に出ない。 年間300日は、うちで仕事をしていると思う。 競輪も完全にヒッキー派。 ふだんはSPEEDチャンネル+ネット投票オンリーで、 たまに本場の雰囲気を味わいたくなると、もよりの大宮にいくくらい。 それも、年に3回程度だ。

 ということで、旅打ちはもちろん初。大津びわこも初。初の場所を大津びわこにしたのは、もちろん宮杯を開催する、ある意味で聖地というか、一度は行きたいところだったから。

 当初は夫婦で行こうかとも思っていたのだが、直前まで忙しくて準備ができなかったし、とーこちゃんはもともと、競輪に興味ないこともあって、今回はひとり旅にした。

 これもずいぶん久しぶり。 というより、結婚以来、ひとりでどこかに行くのは、基本的に仕事がらみだけじゃなかったかな。

 こういう状態だから、前日から興奮して寝られない。結局、朝5時ごろ起きて、6時20分には家を出た。ほとんど遠足状態。 そしたら、11時20分には、大津びわこについちゃった。(^_^;)

 さっそく、ginoranのミニライブの時間と場所を確認して、ロケハンして、ついでにすぴRitsの模擬レースの撮影ポイントも探して、食い物屋を見てまわる。

Biwa01
3日め2Rあたりの発走を、1C補助スタンドから。特観席はわからないけど、無料席では、ここがいちばん見やすいかも。ただし、屋外で、この日は暑かった。なお、入場ゲートは2日とも撮るのを忘れたorz

 ちなみに、「すぴRits」 というのは、 女性モデルやタレントで結成された、 競輪の模擬レースチーム。 もとは弥彦ローカルの企画だったが、評判がすごくよかったらしく、 リンクにある弥彦でのイベントが終了したあとも、ときどきGIに出てくる。 今回が2度めかな?

 模擬レースといっても、ちゃんと訓練をうけているので、内帯線とイエローラインのあいだ……素人には恐くて走れないコースを、しっかり走るのだ。

 閑話休題。 12時なったので、待ちあわせていたBank of Dreamさんと合流。ぢつは今回の旅打ちは、バンドリさんと会うという、ミニオフ企画でもあったのだ。 これまで、バンドリさんとはなかなか時間があわず、お会いできなかったので、今回はかなり前から、連絡をとりあっていたのだった。

 びわこはBank of Dreamさんが頻繁に訪れる場なので、 いろいろ案内してもらいながら、レースを観戦する。俗に「ぴわこ道」といわれるものも、実際に見ながら、解説してもらった。3~4年前の改修で、なくなったと聞いていたが、 実際にあるし、肉眼でもそれとわかるのですよ。 これはびっくりしたし、勉強になりました。

 Bank of Dreamさんは「公営競技はどこへ行く」で語っているとおりの人。 ときにきびしいことも書いているけど、 基本的にレースが好きなのだ。 極端なことをいうと、賭けなくてもいいというタイプ。

 私もそう。レースがおもしろいから見てるんで、もっとおもしろくするために賭けてるだけ。だから、負けても観戦料だと割りきってる。 と、先に予防線をはっておこう。(^^;

 そのふたりだから、ぜんぜん買わない(爆)。 結局、3日めは1レースも買わなかったんじゃないかな。 私は予算のつごうで、はじめから買う気ないし。(^^;

 それで、 レースはというと、 準決勝は銘柄級が次々に脱落する、波乱続出の展開。 こっちは武田や小嶋が脱落するたびに、「これで決勝の売上が、10億はすくなくなるでしょう」とかいって、あのタチの悪い某専門紙社長をおちょくって遊んでる。 悪い客だな~。(^^)

 それと、私がレースに集中できないのには、もうひとつ理由がある。
もちろん、ginoranだ。(^^;;;

 予定どおり、ミニライブを2度見て、2度めが終了したところで、CDの即売コーナーにいくき、ここで衝撃の事実を知った。にゃんと、CDを買うと、ranちゃんと握手ができるのだ!

 考えればあたり前なんだけど、 これは想定してなかったぞ~! あたしゃこの瞬間、 もうすっかり逆上して、理性のうち「り」と「せ」くらいまでを失っちゃった。はじめから、6枚は必要だったんで、まとめて買うつもりだったところ、これを3枚ずつ2日にわけることにケテーイ。 そうすりゃ2度握手してもらえる!

 もうね、20年ぶりにアイドル追っかけモード全開っすよ。ヽ( ´-`)ノ

 思えば、ここから壊れはじめちゃったんだよな~。

 とにかく、Bank of Dreamさんまで巻きこんで、 即売コーナーで大騒ぎしてしまいました。 すんまへん。ranちゃん、関係者さん。

 ちなみに、バンドリさんは去年、CDを買ってくれたそうだ。 ありがとうございます~。_(._.)_

 という感じで、3日め、準優は終了。 それでも、なんとなく流れはつかんだように思えたので、速くも優勝戦の予想を考えながら、無料バスで大津駅に向かう。 さらにしばらく、Bank of Dreamさんと話して、6時すぎに解散。

 そのあと、いったんホテルにチェックインしてから、7時すぎ、夜の部のため浜大津の駅に向かった。

(つづく)

#このペースで書くと、4日はかかるな。(^_^;)

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とりあえず帰宅

 ゆうべ10時すぎ、帰宅しますた。Bank of Dreamさん、コバケンさんはじめ、お世話になったみなさん、ありがとうございました。

 ranちゃん、あまりのかわいさに逆上してしまい、申しわけありませんでした。 そのぶん、関東で普及活動をつづけます。 まず、CDを関係各位に発送しなくては。6枚買ったのに、これで在庫ゼロ。 しまった。 もう2~3枚、追加しとくんだった。orz

 レポートはこれから数日かけてupします。

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2006.06.03

旅打ち

 そーいうわけで、旅打ち行ってきます。 土日とも、大津びわこ競輪場。

 でも、いちおう、競輪場だけじゃなく、琵琶湖の風景なんかも見てこようかとは思ってますが。あと、宮杯名物のginoranミニライブ! じつはこれがメインだったりして。(^^)

 ranちゃん、今回は1stミニアルバムを出したのですよ。私としては、ミニライブは4回とも見るつもり。

 ということで、セイザーのレビューはアップが月曜日以降になります。 なんとか月曜日に書くつもりですが。

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2006.05.11

キャンプの花

 ADOCONシリーズ最終回。 そうそう、なぜこのキャンプをADOCONと呼ぶかというと、秘密結社の母体になったファングループのひとつがADOという名で、そのコンベンションだから。

 では、ADOはなんの略かというと、これは決して口外してはいけないことになっている。 口外すると、地獄の釜の蓋が開く。 開けたことがあるから、たしかだ。

 さて、今回のキャンプの花というと、女子大生ひとり、女子高生ふたり、2歳児ひとり、というところかな? でも、この子たちの写真をネットで晒すのはまずいから、見せてあげない(爆)。

 かわって、ほんものの花を。 ま、師匠の教え番外編です。

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花その1

 なんていう花だろう? あたしゃ、じまんじゃないが、花の名前はぜんぜん知らないのだ。 おぼえる気もないから、適当に呼んでる。 春だから、カツオとか。ヽ( ´-`)ノ

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花その2

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花その3

 虫つき。 虫がプリティ。 でも、虫の名前も知らないのだ。 とりあえず、イワシと命名しておく。

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花その4

 花だと思うけど、草かもしれない。キノコではないと思う。

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花その5

 やっと知った花だ。たんぽぽ。いや、違うな。 アップしすぎてわかんないぞ。 デジタルマクロでばかり撮るのも、考えものかも。

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実その1

 これはさすがにわかります。 梅の実です。青梅。 この近くには、巣でもあるのか、クマンバチのでかいのがいて、ぶんぶん威嚇されながら、決死の撮影(笑)。

 つーわけで、キャンプでも教へを実践してきますた >ししょおお。

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2006.05.10

キャンプ参加者

 秘密結社伝説のキャンプADOCONには、右のリンク集にはいっている、ブログやサイトのオーナーさんたちも、多数参加された。

 その人たちの写真も撮ったので、ついでに掲載しちゃう。 もちろん、顔がわからないよう、背中から。(^^)

 これを思いついたのが、最終日の最後のほうだった (パーツ館でどうレポートを書くか、この時点で考えていたのだ)ので、撮れたのは4人だけだったけど。

 撮影に成功した順に、まずv.s.aのいかちょーさん。

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 この人、リアル世界では、私とよく間違われるらしい。 気の毒なことである。(^^) 一度なんか、版元の人が間違ったとか。 これ実話。

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 てんねん寄せ植え倶楽部のleeminさん。 なぜか腰に手をやって、なにやら思案中。

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 オタクの心、シタゴコロの玲一文さん。ブログは「休火山」と、もっぱらの評判だが、ご本人によると、これからもうすこしアクティヴに更新するとのこと。

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 未亡人日記のあみん大統領夫人さん。 この写真、変形するなり、レタッチするなり、好きにしてくださいといったのだが、ご本人、「もう失うものはないので、そのまま掲載していい」とのことでした。(^^)

 というわけで、もちろん、みなさんにはこの写真を見てもらい、掲載許可を得ております。

 ブログ関係情報としては、チェリオこと永瀬唯さんは、現在ココログを更新停止仲だが、スパムのすくないgooかはてなで、 そろそろ新規ブログを開設するかもしれないとのこと。

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2006.05.09

伝統のキャンプ3

 2日めはたまたま、火の番をするのが好きな人の大半が帰ってしまったため、久しぶりに火をあつかう。 このキャンプは薪を使うのだ。

 昔は毎回、火の担当だったのだけど、火が好きな人(笑)が増えてきて、この役目から解放されてたんだよね。だから、7~8年ぶりじゃないかな。 でも、火のおこし方とかは、からだがおぼえているので、どうということはない。

 ちなみに。現在、このキャンプで火の管理をしている人は、子供のころ、家に五右衛門風呂があって、それで火のあつかいをおぼえたそうだ。 私は家が大工で、風呂は薪で焚いてたから、これでおぼえた。

 こういう経験をしてないんで、 いまの子供は火のあつかいを知らないそうだ。 だから、参加した子供に、管理法を教えてやると、尊敬される。 子供を手なずけるには、これがいちばんの方法だね。(^^)

 あと、将棋を教えるというのもいい手。

 閑話休題。 で、夕食の準備をしながら、前日と同様、また宴会開始。 もちろん朝から飲みっぱなしのふとどき者もいるけど。(^^)

 ちなみに、夕食は1日めカレー、2日め牛丼と豚汁。

 夕飯が終わると、ふたたび本格宴会。 ただ、この日はゲーム大会なども予定されていて、私が主催の麻雀大会も参加者8人で成立。 そう。 また雀荘の親父をやったのだ。なんで私が麻雀担当なんだろう。 不思議だ。

 で、大会はおおかたの予想どおり、金沢のH村さんが優勝。 金沢にも、秘密結社系のグループがあるのですよ。グループというか、かつてURACONを開催したメンバー数人と、いまも交流があるって感じで。

 こうやって、2日めもぶじ乗りきり、3日めは朝食のあと、 これも恒例のプレゼント交換をやって、お開き。

 私は最初、ウルトラマングレードとロボコップのフィギュアが当たったんだけど、leeminさんがボトムズのフィギュアをひきあてたのを見て、なかば無理やり交換。 leeminさんがボトムズ知らないでさいわいでした。

 次回キャンプは10月ごろとのこと。 春秋2回開催も、ずいぶん久しぶりだなあ。

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2006.05.08

伝統のキャンプ2

 夕飯が終わると、そのままあちこちで、本格的宴会がはじまる。 麻雀はじめる人もいる。

 2泊3日で、体力勝負だっていうのに、初日から早くも、完徹組が7
~8人出現した。結果的に、ふた晩とも完徹という強者も、4~5人はいたらしい。 ま、常識が通用しないのが、秘密結社のいいところなんですけどね。

 私はキャンプでもマイペースで、早寝早起き。 2日めは12時すぎまで起きていたけど、初日は10時半に就眠、起床は午前5時。 夜中、ぐずぐず飲んでるより、早朝、あたりを散歩したほうが、はるかにいいんだもん。

 2日めは朝食後、丹沢湖をこえたところにある、中川温泉に行った。 これもほぼ毎回恒例だが、私は参加したのははじめて。 当初はひとりハイキングを予定していたのたけれど、1日めの荷物運びで、腰痛が再発したため、温泉リハビリに方針変更したもの。

 向かった先は山北町営の「ぶなの湯」という施設。ところが、さすがはゴールデンウィークで、超満員の大混雑。洗い場には、順番を待つ長蛇の列ができている。 それはそれで不気味な光景で、あたしゃ戦意喪失につき、すぐ退散。

 その後、キャンプ場にもどって、しばらく外で昼寝。 このキャンプにくると、たいてい1日くらいは雨が降るのだが、今回は3日とも、いい天気がつづいた。 空も青い。

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 昼寝していても、頭上を雲が通過するのがわかる。 山はあくまで緑。

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 河内川に目をやると、こっちも春爛漫のおもむき。

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 こうして、3時間くらいのんびりしたあと、2日めの夕食準備にかかる。

(つづく)

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2006.05.07

伝統のキャンプ

 そういうわけで、5月3~5日の3日間、秘密結社伝統のキャンプに行ってきた。

 場所は神奈川県の西丹沢。丹沢湖のちょい手前にある、棚沢山荘キャンプ場というところ。ここで必要最小限のキャンプ気分を味わいながら、延々と宴会をつづけるというのが、 伝統のキャンプADOCONの主旨である。

 いや、はじめた当初はショートショート・コンテストとか、SFのコンベンションらしき企画もあったらしいんですけどね。 私が初参加した29年前には、すでに長時間宴会の場と化しておりました。

 したがって、キャンプに行くというのもおこがましいんだけど、まあたしかにキャンプ「場」には行くってことで。

 今回も2泊3日の長丁場。3日はとーこちゃんとふたり、朝9時半に家を出て、宇都宮線の湘南新宿ライン、小田急線を乗り継ぎ、 新松田駅に到着。 ここからバスで40分ほど行くと、棚沢にたどりつく。

 電車の場合のもより駅は、JR御殿場線の谷峨駅。

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 ここね。バスのなかから撮ったんで、構図もなにもあったもんじゃないけど。

 この駅、知る人ぞ知る、 『クウガ』に出てきた、あの谷峨駅である。ただし、クウガと違い、駅前には喫茶店どころか建物ひとつない。

 この駅から、バスで7~8分、徒歩だと40分ほどで、棚沢。 バス停から河内川ぞいの駐車場に降り、名物のあぶなっかしい吊り橋を渡ると、キャンプ場が見えてくる。

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あぶなっかしい吊り橋

 この吊り橋、同時に渡れるのは6人までで、ほんとによく揺れる。 いまはこまめに補修されているが、以前は橋のあちこちに穴が開いていて、マジで恐かった。 これに慣れちゃうと、たいていの吊り橋は平気で渡れるようになるという、かなりトンデモな橋だったりする。

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キャンプ場のメイン集会所

 この集会所をぬけたところにある事務所の前に、ブレアードの情報組織に属するらしき、タヌキがいた。

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 話を聞くと、この日はゴールデンウィークのせいか、満室だそうだ。 しかも、ほかのお客さんはぜんぶ家族連れとか。

 まあ、ADOCONも家族連れが半分近くで、未成年の子供も10人く
らいいるんだけどね。そう。 30年以上もやってると、メンバー同士で結婚して、その子供がもう成年というケースもあるのだった。この子供たちと会うのも、ADOCONの楽しみのひとつだったりする。

 到着してしばらくすると、幹事さんご家族や買いだし部隊の人たちもやってきて、チェックイン開始。 そのあと、寝具や自炊用の鍋釜などを運んで、夕飯の準備がはじまるころから、同時に宴会もスタートする。

 私の場合、今回は寝具の手配とか、炊事用の火の管理とかをしながら、夕飯までに缶ビール半ダースくらいかな。 そのくらいのペースで飲み進める。(^^)

 ADOCONでのビールは、原始共産主義で、全員が全員のビールを共有する(爆)から、そこらにあるビールを飲んでいいのだ。 とはいっても、もちろん飲む一方だと、 いずれだれもビールを恵んでくれなくなるから、自分でも絶えず補給を忘れないようにする。

 私の場合、今回は自分で6カートン買って、4カートンは確実に消費したから、割り勘負けはしてないはず。 ほかにも焼酎とか、 いろいろ恵んでもらったし。(^^)

 さて、夜7時、夕飯のしたくができると、 あらためて開会の挨拶なんかがあって、その後も宴会状態が翌朝までつづくのであった。

(つづく)

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2006.05.05

とりあえず帰宅

 20時ちょうど。 とりあえず帰還。 最終日の消耗が、思いっきりはげしい~。(>_<)

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2006.05.03

キャンプ行ってきます

 そーいうわけで、西丹沢のキャンプに行ってきます。秘密結社の伝統のキャンプで、 右のリンク集「秘密結社」のなかの人は、 ほとんど参加する予定。

 さ、行き帰りで『コラプシウム』読もっと。(^^)

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2006.03.15

帰宅!

 というわけで、とーこじぃはぶじ帰宅。 いつもは、インドから帰ってくると、ひとまわりちいさくなってるのに、今回は変わらず。

 出かけたときとひとつ違うのは、線香の匂いがしみついていること。(^_^;)

 親戚のところにいるあいだ、1日につき数軒は、寺めぐりをさせられたらしい。 なにしに行ったんだか、ほんとに不思議だ。

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2006.03.14

3月14日のとーこ

 えーと、12日に最終目的地のムンバイにはいり、そこで叔母に拉致されているもよう。(^_^;)

 この叔母は前回に書いた、家長兄弟の一員で、年齢は私より3つくらい若い。インドで出会ったなかでは、いちばんおだやかで、シャイな人だった。一般的インド人からすると、かなりエキセントリックなほうかも。

 また、この人の旦那、バグワンダースさんは、なぜか私と義兄弟ということになっている。(^_^;)

 ま、このジョイントファミリーで、「婿」の立場にいたのは、当時はこの人と私だけだったから、理屈はわかるが……なんでだ。(^^;;;

 ちなみに、この人もすごくしずかな、いい人だった。私はしずかなインド人が好きだ。(w

 それで、4週間におよぶインド滞在もきょうで終わり。今夜ムンバイを出発する便で帰ってきて、成田到着はあしたの朝の予定。 うちにつくのは昼すぎかな。

 しかし、今回はみごとに、親戚の家を泊まり歩いたもよう。ホテルに泊まったのは、デリーの2泊をふくめて、3回だけだったとか。 あと車中泊が4回くらい?

 これじゃ、親戚がだれかきたら、うちに泊めないわけにいかないよな~。 いったんきたら、1カ月くらいいるよな~。仕事、どうすればいいんだろ?(^^;;;

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2006.03.09

3月9日のとーこ

 親戚のいるプネーにはいったのは、7日の夜。 そこには、結局2日しかいなくて、うち1日はまた寺参りかな、あちこち連れまわされたらしい。

 それで、日本時間のゆうべから、次の町に移動とのこと。 どうやら夜行を多用しているみたいで。 だけど、次の町ってどこだ? 聞いてないんですけど。(^_^;)

 なんか、@とーこの地図を見ると、プネーの北、ムンバイの北東に、2カ所しるしがついてる。このへんに行ったもよう。 たぶん田舎だと思うんで、また3日くらいは連絡がないでしょう。 そのあと、最終目的地のムンバイに移動する。 はず。

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2006.03.02

3月2日のとーこ

 ドゥルグの実家にいたのは2日くらいで、やっぱり親戚まわりをしているらしい。 夜行バスなんかも使っているそうで。

とーこじぃのインドの妹は、5人姉妹の2女。いまはフロリダに住んでいるので、今回は会えない。 それにかわって、のこる4姉妹のところを転々としているのだ。

 4女と5女は未婚で、実家にいるけど、 長女と3女は結婚して、それぞれ近くの町に暮らしている。近いといっても、夜行バスで行く距離なんだけど。 その長女のところに2日、3女のところに3日くらい、滞在するらしい。3女のところには、長女もいっしょに行き、実家にもどるときは3女もいっしょなのかな。 なんかややこしい。(^_^;)

 で、あした実家にもどって、5日までいて、5日にプネーに移動だそうだ。 ちなみに、ここの親戚は5姉妹の父親で実家の跡継ぎ(長男)の、すぐ下の弟、つまり5姉妹の叔父さんになる。

 この叔父さん一家も、ふだんはドゥルグか、一家のもうひとつの拠点、ダリーラジャラーというところにいるんだけど、息子と娘がプネーの大学に行っていて、奥さんもその面倒をみるんで、プネーにいるため、さびしいからとこっちに入りびたっているとのこと。

 ここには、息子のごついPCもあるはずだし、日本語フォントも入れられると思うから、6日以降はネットに復活するかも。

 ほほー、そうすると、ムンバイ周辺に10日間いるんだ~。 またひまになって、ネットカフェに入りびたるかも。(^^ゞ

【3.6追記】
しまった。 5人姉妹じゃなくて、6人でした。 さらに、男もひとりいた。 家系図を見ないと、忘れてることも多いな~。 この一家はいわゆるジョイントファミリーで、あわせて40人以上の大所帯なのでした。

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2006.02.27

2月27日のとーこ

 きのうの続報。

 意外にも、ドゥルグの実家には、PCがないんだって。 じゃ、いつもどうやってメールをよこすのかと思ったら、ネットカフェを日常的に利用するらしい。

 で、そこのPCはOSがWin2kながら、フォントは英語固定だそうだ。 交渉したら、インド人は英語だけでいいとかなんとかいって、ことわられたといっていた。 なるほど。 海賊版ね。

 で、今後1週間くらいは、ドゥルグの実家を中心に、親戚まわりと寺まわりがつづく。 実家はとりわけ信心深くてね~。自前で寺を建立したりしちゃうのだ。 開眼式 (っていうかどうかは知らないが、オープニングセレモニーね) のときは、私も出席しろといって、ずいぶん責められたっけ。

 で、その合間に料理を習って、スーツケースがいかれそうなので、修理してもらうか新しいのを買って、次はやっぱり親戚のいるプネーという町に向かう予定。

 プネーってどこだ? ムンバイの近くとかいってたけど、するとまた電車で2日か。 電車好きだねえ。(^_^;)

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2006.02.26

2月26日のとーこ

 24~25日と2日かけて、アーメダバードからデカン高原の地方都市ドゥルグに到着。 というと、列車で移動だな。 航空便もあるんですけど。 鉄。(^^ゞ

 ドゥルグには、とーこじぃのインドにおける実家がある。出発前はここでしばらく、料理を習うとかいってた。

 ただ、実家のPC(たぶん)では、日本語フォントが読めないらしい。 とりあえず、IE6にアップデートして、サービスパック1を入れるようにアドヴァイスしたけど、OSがWin98の場合は、これも無理かも。

 インドのMSサイトをのぞいてみたところ、DLセンターはアメリカ直行だった。というと、98のサポートは2003年で終わってるもんね。 これ、ある意味デジタルデバイドだよね。

 ま、それはいいとして。

 なので、OSが98だったら、XPをプレゼントしたらどうかと、よけいな入れ知恵をしますた。なので、料理を習うひまもなく、せっせとOSの
インストールをつづけるかも。 なにしにインドに行ってるのか。(^^ゞ

 あ、思いだした。そのデジタルデバイドを解消するため、インドではスターターパックだっけ、6000円くらいのを売ってるんだった! すぐまた入れ知恵しないと。

 というわけで、ぶじですが、なにやってるかはわかりません。(^^)

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2006.02.20

2月20日のとーこ

 ゆうべの電話連絡によると、デリーから夜行で、アーメダバードに向かったらしい。あれ? あんなに電車が好きだったっけ? もしかして、かくれ鉄だったのか?(^_^;)

 アーメダバードは観光都市だから、たぶんネットカフェもあると思う。 待てよ? ここでインドの家族と合流するのかな?

 とーこちゃんのインドの家族(くわしくは@とーこの「インド旅行記」をどうぞ)はグジャラーティで、アーメダバードはグジャラート州だ。 そーいえば、この家族の一部が、家長の末娘の婿探しのため、 故郷にもどるとかいってたっけ。

 ま、そーいう感じで、インドを満喫してます。

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2006.02.17

2.17のとーこ

 とーこじーはゆうべ遅く、ぶじデリー空港に到着し、ニューデリーの安宿に泊まったらしい。とりあえず、到着しちゃえば、あとはどうにでもなるから安心。

 しかも、携帯も使えるし、携帯のメールも日本語がOK!

 考えれば、携帯が使える以上、あたり前なんだけど、これは非常にうれしい。通信環境はたとえば10年前とくらべても、飛躍的に便利になったのね。 はじめて実感しますた。

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2005.09.24

伊豆感傷旅行だけど暑い5

 最終日の朝、めずらしいお客さんがきた。 トンビだ。 ホテルのベランダにとまって、「ぴーひょろろ」と、さかんに啼いている。

 そーいえば、今回の松崎では、やたらトンビが多い気がする。 それで、朝の散歩のとき、くわしく観察すると、弁天島に巣があって、その巣の持ち主に若いオスが挑んでいるような感じ。

 もう一羽が国民宿舎の屋上にとまっていて、 両者が弁天島の巣を中心に、さかんに牽制しあっているみたいなのだ。 もちろん、ぜんぜん違うのかもしれないけど、そーいうストーリーをつくりました。

 さて、トンビに起こされた最終日は、早めに松崎を出て、下田にもどることにした。

 なお、前日、松崎を一周したときにとーこちゃんが見つけ、絶賛していたのが、岩科学校の休憩所「開花亭」にあった「ぶるるんよもぎ」。よもぎゼリーのはいったカルピスに、アイスをトッピングしたもので、味といい食感といい、絶妙だったそうだ。

 急いで下田にもどったのは、今回はまだ寝姿山に登ってなかったから。(w

 ま、登るといっても、ロープウェイなんですけど。 ここでしばらくのんびりするのが、もうしきたりになっているのであった。(^^)

 かき氷を食べて、下田港を眺めおろして、ぼんやり。 でも、 海はやや靄がかかっていて、あまりいい写真は撮れなかった。 空は相いかわらず真っ青なんだけどね。

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 ここで1時間くらいすごしてから、おとといも立ちよった道の駅に向かう。 ここに「金目鯛のスモーク」というのを売ってて、これを自分たち用のみやげにしようと決めていたので。

 伊豆にくるのは、海産物の加工品を買いこむという目的もある。 冷凍保存できるものにかぎられるけど、それでも地魚の開きとか、伊豆から小田原あたりにかけての店で売ってるのに慣れちゃうと、埼玉のスーパーのは食えなくなるもん。

 結局、下田には5時間くらいいたのかな? 次回、もし松崎で拠点になりそうな場所がなかったら(豊崎ホテルっていう選択肢は、いつでもあるけれど)、下田を起点に西伊豆で遊ぶのもいいかもしれないと思いながら、感傷旅行を終えたのでした。

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2005.09.20

伊豆感傷旅行だけど暑い4

 2日めは昼食がおなじみ民芸茶房で、刺身定食。 ここにも、ドラマ撮影地を訪れたとおぼしき団体が、あっちに数人、こっちに数人。すごい集客効果ではある。

 で、午後も松崎をぶらぶらする。 でも、9月にはいったってのに、猛烈に暑い。 感傷どころじゃない。 結局、途中で息もたえだえになり、フランボワーズに避難。 だけど、ニューサマーオレンジの生ジュースは、季節終了とのことで売ってなかった。

 ここに、おもしろい客が。やたらに蚊を恐がる夫婦がはいってきたのだ。 このへんなら、蚊ぐらいしょうがないじゃん。ヽ( ´-`)ノ

 そう思ってたら、この客についてきたらしい蚊の群れが、こっちにも襲いかかってきた。(^^; これがまた、でかいんだな。(^^;;

 2匹撃墜したけど、どっちも手のなかでつぶれるのがわかるほど、猛烈にでかかった。(^^;;;

 さて、その日に撮った松崎港の近辺。

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ホテルから見た松崎港。これも見納め(TnT)