というほど、熱入れてやってるわけじゃないんですが。(^^;
それでも、考えたら小学校2年くらいから、ずっとつくりつづけてるかも。 最盛期は小学校5年くらいと、20代なかばの2回。
前者はジェット機が中心で、タミヤの1/100 シリーズで火がつき、いわゆるゴールデンエイジものにのめりこんだ。 3年のとき、親父がかくし持って(^^)いた、50年代の『航空情報』誌をたくさん見つけて、そこではまったのであった。
タミヤのは、当時現役だったジェット戦闘機のシリーズ。 マルヨンとか、フィアットG91とか、ミラージュIIICとか。
ゴールデンエイジというのは、1940年代後半から、60年代はじめにかけての、とりあえず飛行機を計画したら、つくって飛ばしてみるという時代の軍用機群のこと。これを語りはじめると、たいへんなことになるんで省略。
ジェット機が中心ながら、レシプロ機もそこそこつくった。定番のゼロ戦とか。とくに好きだったのは、モスキートとシュツーカ。モスキートは何機つくったかわかんないね。 日本機では屠龍と二式大艇。百式司偵なんかもふくめ、双発機が好きだったみたいだ。
一方、20代なかばというのは、いわずとしれたガンプラ。 本編が終わって、 ゼータがはじまるまでの3年くらい? このあいだに、第1期のガンプラブームがあったわけで。
でも、あたしゃブームになる前に知りあいのおもちゃ屋さんと契約して、毎回入荷したぶんの大半を大人買いしてたもんね~。 府中駅前の某おもちゃ屋さんで、 いつもガンプラが品切れだったのは、私のせいだす。(w
ま、そーいうあこぎな時代もありましたが。ヽ( ´-`)ノ
それ以外のときも、けっこうつくりつづけているね、考えると。さすがに、 最近は年に5~6個買って、1個か2個つくるだけになっちゃったけど。 あとはリタイア後用で。
ただ、今年はSW向けにスターファイターをつくりはじめたら、 アッガイちゃんが発売されることになって、ツェッペリンNTもいただいちゃったということで、3個も製作することになった。
さて、それで、その最後を飾るZNT。1/200っていう半端なスケールだけど、それでも仕上がりの全長が40cm近い大物。 ただし、 レベルの製品だから、日本の精密なキットにくらべると、 思いっきりアバウトなんだよね、これが。
パーツ数は30点くらい。 無意味なランナーが無数についてるし、細かいパーツはバリに埋まってるし、ゆがんでるし。設計図を見たら、まず1.35mmの穴を開けろって書いてあるし。(^^;
う~ん。 ドイツにマスターグレードのガンダムを持っていったら、 バンダイは神になれるな。 そのくら出来に差がある。 ま、海外のキットは昔からそうなんで、驚きはしないけど。 というより、かえって舌なめずりしたりして。
はっきりいって、つくる側としては、このくらい不完全なキットのほうが楽しいのだ。 製作意欲がわいてくるというか。 とりあえず、パーツをならべて、どういう方針でつくっていくか、考えること小1時間。
こんな感じで。 白1色でさびしいんで、ゴジラを3体、あしらってみますた。サーファー風(違)。 なぜか仮面ライダークウガも寝てるっす。
本体はそのままじゃ、ぜったい接着できないんで、プラ版でガイドラインをつくって、内側に貼りつける。 プロペラは完全にバリに埋まってるんで、もしかすると自作になるかも。
てなことを考えながら、今週末からぼちぼち製作にかかる予定。 完成まで、3カ月くらいでしょう。